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スタン・リー原作のアメコミ映画ドラマ「デアデビル」を振り返る

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Netflixオリジナルドラマとして現在配信されている「デアデビル」は同じ名前のマーベルコミックが原作で、それをテレビシリーズ化したものです。この原作は先日、残念ながらなくなったマーベルコミックの巨匠スタン・リー氏が手掛けたものです。

 

ニューヨークのヘルズキッチンを守るために戦っているデアデビル。シリアスなドラマで、その世界観に一気にハマってしまいます。

現在シーズン3まで配信中の「デアデビル」。シーズン1ではヘルズ・キッチンのボスとの対決が描かれています。さらにシーズン2ではのちにスピンオフ作品となる「パニッシャー」も登場します。そして10月に配信されたばかりのシーズン3は今までの中で最高の評価を受けてました。

まだシーズン4の製作は決まっていませんが、製作陣はシーズン4の製作に意欲を燃やしています。この先の展開が非常に気になるドラマが「デアデビル」です。

 

Netflixオリジナル 「デアデビル」の概要・キャスト

タイトル:デアデビル
源題:Daredevil
原作者:スタン・リー、ビル・エヴァレッド
配信開始:(シーズン1)2015年4月10日(アメリカ)/2015年9月1日(日本)
シーズン数:シーズン1〜シーズン3(2018年10月)まで配信
キャスト:チャーリー・コックス、デボラ・アン・ウォール、エルでん・ヘンソン、ロザリオ・ドーソン、ヴィンセント・ドノフリオ 他

 

「デアデビル」(シーズン1)あらすじ

ニューヨークのヘルズ・キッチンに暮らすマット・マードック。彼は昼間は弁護士をし、夜はヘルズ・キッチンにはびこる悪と戦っていました。

マットは幼い頃に視力を失い目が見えません。しかし彼は視力を失った代わりに、聴覚や嗅覚に優れその感覚を武器に敵と戦っていました。そして幼い頃にボクサーだった父親をなくしたマット。施設にいるマットを訪ねたきたのは同じ盲目のスティックという男性でした。マットは彼から戦いを教わったのです。

しかしある日、スティックは忽然と姿を消してしまいます。残されたマットはその能力を使い、悪と戦うようになったのです。

マットと同じ弁護士のフォギー。2人は大学で知り合います。そして2人で弁護士事務所を立ち上げました。

フォギーはマットの夜の活動のことは知りません。事務所を立ち上げたマットとフォギーは新しい依頼人を探すために、警察官の友人に事件を聞きます。

2人の弁護士として初仕事は殺人事件の犯人として捕まったカレンという女性の弁護士でした。彼女は無実を訴えていますが、状況的には追い込まれています。マットは次第に単なる殺人事件ではないことに気がつきます。カレンは会社の不正に気がついたために、殺人犯にされてしまったのです。

さらに刑務所内で殺されそうになります。マットとフォギーのおかげで無実を証明できたカレン。彼女はお金を支払うことができないので、2人の事務所で秘書として働き始めたのでした。

 

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