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ミュージカル「刀剣乱舞」2部構成の魅力:ライブパートに挑む!

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近年2.5次元界で一大ムーブメントとなっている「刀ミュ」、ご存知ですか?

正式名称は“ミュージカル『刀剣乱舞』”。原作は「刀剣乱舞」という日本刀擬人化ゲームです。

歴史に名を残してきた様々な刀剣が、刀剣男士というイケメンの姿になって登場。ゲームプレイヤーの審神者とともに歴史修正主義者といった敵を倒していくゲームです。

 

ミュージカル『刀剣乱舞』について

ミュージカル『刀剣乱舞』通称「刀ミュ」は原作のゲームをミュージカル化した作品として2015年から上演されています。原作人気の高さもあって、2.5次元界のなかでも1・2を争うチケット戦争が巻き起こることでも有名。また、この作品に出演した俳優の知名度は一気に上昇する傾向があり、ファンにとっても若手俳優たちにとっても大きな存在の作品なのです。

 

刀剣乱舞 公式ホームページ:https://musical-toukenranbu.jp/

刀剣乱舞 Twitter(最新情報満載!):@musical_touken

 

2018年のNHK紅白歌合戦にも出場することが決まり、益々盛り上がりを見せています。

 

「刀ミュ」第2部のライブパートが熱い!ファンサービスが盛りたくさん

原作ゲームでは、あくまで敵と戦う存在の刀剣男士たち。「刀ミュ」でもストーリーパートにあたる第1部では、様々な葛藤を抱えながらも刀剣男士として戦う姿が描かれます。原作の内容を考えると、ここで終わるのが自然です。

ところが、そこで終わらないのがこの作品!「刀ミュ」には大きな特徴があります。それが第2部のライブパートです。

毎回2時間近い泣けるストーリーを繰り広げますが、15分の休憩を挟んだ後、さきほどのステージはライブ会場に早変わり。アンサンブルの半数はダンサーで構成されています。彼らがバックダンサーとして登場し会場をあたためると、いよいよ刀剣男士たちが登場。ゲームとは違った舞台オリジナルの2部用衣装で並ぶ姿はきらびやかで、まさにアイドルのようです。

 

 

そこから40分ちかいライブパートが始まります。

楽曲はそのキャラクターにあった歌詞や曲調になっていて、かわいかったりかっこよかったりセクシーだったりと個性豊か。曲の合間の衣装チェンジも恒例のお楽しみタイムになっています。じょじょに露出度が高くなっていく衣装に、観客達のテンションはうなぎのぼりに。

ソロ曲やユニット曲、さらに日替わり楽曲も用意されていて何度通っても飽きない内容となっています。

日替わり楽曲は客席に降りて、ファンサを振りまきながら通路を歩いてくれる時間まであるのです。ファンなら楽しくないわけがありません。

 

推しがいない状態で観劇したのに、ファンサービスで撃ち抜かれてすっかり虜になってしまうパターンもよく見聞きします。それだけ、間近で観る刀剣男士たちの破壊力は格別なのです。これは、ライブパートがあるからこそ味わえるといえます。

 

「刀ミュ」のライブパートに挑むための装備

「刀ミュ」のライブパートでは応援グッズの使用が可能です。

観劇前に余力があればぜひ装備していって、全身でライブを楽しんでみてください!1番手軽なのは、会場の物販でも販売されているペンライト。もちろん持参してもOKです。

 

第1部で気に入ったキャラがいれば、そのキャラクターの色をセットして振ってみましょう。また、ソロ曲などでは歌っているキャラクターの色に合わせるのが慣習。周りの猛者たちがさっと次の曲の色にカラーチェンジしてくれるので、それを真似すれば問題ありません。

 

さらに積極的に参加したい場合は、うちわという手もあります。本格的なファンはうちわとペンライトの両方を持っているので、うちわを持っていって浮いてしまう…ということはありません。公式から発表されている注意事項(公式サイト【公演に関するお知らせ】の「応援グッズについて」)を守ったうちわを用意してみましょう。運が良ければキャストの目にとまって、ウインクをしてもらったりバキューンと狙い撃ちしてもらったりするかも!?

 

ファンサービスをもらえずとも、ライブに参加したぞ!という気持ちを高めてくれます。ぜひ応援グッズを持って「刀ミュ」をとことん楽しんでくださいね。

初めてでも大丈夫、ミュージカル『刀剣乱舞』の楽しみ方

 

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