Netflix2018話題のSF映画 ナタリー・ポートマン主演「アナイアレイション 全滅領域」概要とあらすじ

2018年にNetflixで配信された「アナイアレイション 全滅領域」はアメリカでは劇場公開されたましたが、アメリカ以外の国では劇場公開はなく、Netflixでの配信となりました。
実は作品が出来上がった時に、監督は映画会社からもう少し分かりやすいように作り直すように言われました。

しかし監督はその要請を断ってしまいます。映画会社は観客動員が見込めないと思い配信に切り替えたのでした。
確かに難しい内容の作品かも知れませんが、そこには監督の思いが込められている作品です。変更するように言われても断り、自分の作品を守ったアレックス・ガーランド監督の「アナイアレイション 全滅領域」をご紹介します。

Netflixオリジナル映画「アナイアレイション 全滅領域」の概要

題名:アナイアレイション 全滅領域(2018年3月)
原題:Annihilation
監督/脚本:アレックス・ガーランド
原作:「全滅領域」ジェフ・ヴァンダミア
出演ナタリー・ポートマン/ジェニファー・ジェイソン・リー/ジーナ・ロドリゲス/テッサ・トンプソン

「アナイアレイション 全滅領域」あらすじ

生物学の教授として働いているレナは、軍人として1年近く戻ってこない夫の帰りを待ちながら生活をしていた。夫の任務の内容や任務地も分からないレナは、周りが夫は戻ってこないと言っても夫の帰りを信じてた。

そんなある日、レナが家にいると突然夫が帰ってくる。夫に、今までどこにいたのかなどを聞きますが、夫は何も覚えてない。さらに夫が水を飲むと急に血を吐いてしまう。慌てたレナは救急車を呼び夫を病院に運ぶが、途中で何者かに襲われてしまう。

目が覚めたレナはある研究施設に連れていかれていた。そしてそこにいたヴェントレス博士から、夫に起きたことこの施設で起きていることを聞かされる。
エリアXと呼ばれている場所に3年前に隕石のようなものが落下した。そしてそこにあるシマーと呼ばれる場所で何かが起きていた。レナの夫たちが調査に入るが、その場所から戻ってきたのはレナの夫だけだった。

次の調査隊はヴェントレス博士を含め女性ばかりの調査隊。夫に何が起きたか知りたいレナはヴェントレス博士に「夫には借りがある」と言って、その調査隊に加わる。

このシマーの中で起きたことが分かりにくいと言われたわけですが、じっくりセリフを理解して行けば、分かる内容となっています。監督がこの作品に込めた思い、人間の進化についてを「アナイアレイション 全滅領域」を見て確かめてください。

 

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