イチオシ!おすすめ「グレイテイスト・ショーマン」あらすじ・キャスト

グレイティスト・ショーマン』はアメリカで2016年に公開されたミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」の音楽を担当していたベンジ・パセックとジャスティン・ポールが、手掛けたミュージカル映画です。

映画のサウンドトラック「グレイテイスト・ショーマン」は、全英アルバムチャートで6週連続の一位を獲得しています。そして主題歌の「THIS IS ME」は、アカデミー賞主題歌賞にノミネートされ、第75回ゴールデングローブ賞の主題歌賞を受賞しました。

またフィリップ・カーライル役のザック・エフロンは、「ハイスクール・ミュージカル」、アン・ウィーラー役のゼンデイヤは「シェキラ」で人気を博したディズニーチャンネル出身の俳優が出演していたことも話題となりました。そしてこの映画の主人公のP・T・バーナムは、19世紀に実際に興行師として活躍していた人物です。

映画「グレイテイスト・ショーマン」概要

日本語題名:グレイテイスト・ショーマン
英語題名:The Greatest Showman
監督:マイケル・グレイシー
脚本:ジェニー・ビックス、ビル・コントン
原案:ジェニー・ビックス
主題歌「This is Me」キアラ・セトル
制作:ローレンス・マーク、ピーター・チャーニン、ジェンノ・トッピング
出演者:ヒュー・ジャックマン/ザック・エフロン/ミシェル・ウィリアムズ/レベッカ・ファーガソン/ゼンデイア/キアラ・セトル

映画「グレイテイスト・ショーマン」あらすじ

幼馴染のミシェルと愛を実らせて結婚したP・T・バーナムだったが、勤めていた貿易会社は、倒産してしまう。生活費のために船の登録証を担保に「バーナム博物館」をオープンさせるもののチケットは、売れなかった。

バーナムは、お客を呼び込むためにサーカスのアイデアを考える。小人症や大男や髭のある女性などに声を掛けてショーをすると人気の催し物になる。しかし、バーナムのショーを町の風紀を乱すと反対する者たちが、サーカスに詰めかける。

そして、バーナムは、娘達の事も考えて上流階級になろうとオペラ歌手のジェニーのアメリカ公演に同行しサーカスの仕事を劇作家のフィリップに任せきりにする。しかし、バーナム不在のサーカスでは、サーカス反対派と団員達が、対立を強めていた。

ラストの主人公のキレのある踊りと団員達や動物達のショーのシーンは、とても迫力もあり見どころです。また単なるエンターテイメントではなく、人権に厳しいアメリカだからこそ作れた秀作です。ぜひ、おすすめしたいイチオシ映画です。

こんな記事もどうぞ

コメントを残す