パディントン駅由来のイギリス発もふもふ系映画「パディントン2」がかわいい!

イギリスの作家マイケル・ボンドの児童文学「くまのパディントン」を映画化した作品です。前作の「パディントン」は、全世界で320億を越えるヒットとなり、その待望の続編として「パディントン2」登場しました。

パディントン2」は、英国アカデミー賞の英国作品賞、助演男優賞、脚色賞にノミネート、「パディントン」では、英国作品賞、脚色賞にノミネートされています。

“パディントン”と聞いてこの映画を思い出す人とイギリスの駅、その名もパディントンを思い出す人がいると思いますが、まさにこの駅がポイント。この映画の主人公のクマがブラウン夫妻と出会ったのがこの駅。駅名から“パディントン”と名づけられました。今でもこの駅にはクマのパディントンの銅像があり、新しく導入したグレートウェスタン鉄道(GWR)の高速鉄道インターシティ・エクスプレス・トレイン(IET)にパディントンという愛称が付けられるほど、イギリスでは愛着を持たれています。

Officalパディントンのサイト>>>  「Paddington Bear

また日本でのパディントン人気も熱気をおびており映画のパディントン人気から「さがみ湖リゾートプレジャーフェレスト」では、「パディントンタウン」がオープンしました。

映画「パディントン2」概要・キャスト

 

日本語題名:パディントン2(2017年)
源題Paddington 2
原作:「くまのパディントン(1958年)」マイケル・ボンド
監督:ポール・キング
主題歌:AI「Little Hero」
制作:デビィット・ハイマン
出演者:ベン・ウィショー/ヒュー・ボネヴィル/サリー・ホーキンス/ヒュー・グランド/ブレンダン・グリーソン

「パディントン2」あらすじ

パディントンは、老クマホームで暮らすルーシーおばさんの誕生日プレゼントにアンティークショップの飛び出す絵本を買おうとしていた。しかし、店主からお金が。足りないと言われてしまい働く事にする。

絵本を買うために理髪店や窓ふきなど仕事をするパディントン。そんな時、ブラウン一家と遊びに来た遊園地でこの絵本の事を落ち目のローカル俳優のフェニックスに話してしまう。

絵本の話を聞いたフェニックスは、ほくそ笑む。実は、この絵本には、財宝の暗号が、記されていた。パディントンは、そんなフェニックスの策略で大騒動に巻き込まれる。

 

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