実写版「ピーターラビット」とこれまでのイメージのギャップがおもしろい!?

児童文学書の「ピーターラビット」を主人公にした本作は、世界中でヒットした作品です。日本での公開では、ピーターラビットの日本版吹き替え声優を俳優の千葉雄大が担当しています。またテーマソングの「 I Promise you 」も歌っています。

ピーターラビットの物語は、1902年に販売された児童文学書で作者のビアトリクス・ポターが、友人の息子に書いた絵手紙が、作品の原案ですが、これに監督がオリジナルの脚色をしてまったく別のものに仕上がっています。日本で知る“かわいらしいうさぎ”のイメージとは全く違い、ド派手ないたずらやケンカを仕掛ける小憎らしいうさぎとなってそのギャップに驚かされます。

世界遺産にも指定されたイギリスの湖水地方を背景に古典的な“元祖ピーターラビット”を好む人と、ちょっとパロディにも近いこの実写版をおもしろいと思う人に分かれそうな映画です。

2020年の2月には続編が公開されることが決まっていて、キャストも続投することが伝えられています。

実写版「ピーターラビット」映画概要

日本語原題:ピーターラビット(2018年) 公式サイト

 

原題:PETER RABBIT
監督:ウィル・グラック
原作:「ピーターラビットのおはなし」ビアトリクス・ポター
主題歌:I Promise you(James Corden)
出演:ローズ・バーン/ドーナル・グリーソン/サム・ニール

実写版「ピーターラビット」あらすじ

うさぎのピーターラビットは、いとこのベンジャミン・バニーと3姉妹の妹たちと仲良く暮らしている。その近くには人間のジョー・マグレガーが住んでいて、ピーターラビット達に度々畑を荒らされて不愉快な思いをしていた。ピーター達がつかまりそうになるといつも助けてくれる近所の画家ビアはお母さんのような存在だった。

ある日、ピーターは、仲間たちとビアの隣に住むマグレガーの畑で野菜を勝手に収穫していたところマグレガーに捕まり耳を掴まれてしまう。抵抗するピーターだったが、家に連れ込まれそうになる。その時、なぜかマグレガーは、心臓発作で倒れてしまう。ピーターは、不思議に思いながらも「僕が、倒したんだ。」と得意げ。マグレガーは、そのまま帰らぬ人となってしまった。

そして、マグレガーのいなくなった畑と家は、ピーター達と他の動物達の遊び場になった。しかし、そこにマグレガーの遺産を引き継いだ甥のトーマス・マグレガーが、やってきた。ピーター達は、慌ててマグレガーの家から逃げ出した。

トーマスは、動物キライで神経質な男性でピーター達を追い出そうと躍起になるが、それに負けじとピーター達はトーマスを追い出そうと奮闘しだんだんとエスカレートしてくる。ピーターとトーマスは、ビアの前では仲良くするふりをするが、戦いは激しくなっていった。

そして、ついにビアの家を全焼させてしまうほどのケンカをしてしまう。この火事のせいでトーマスは、ロンドンに帰り、ビアは、街を出ようとしていた。反省したピーターは、ロンドンにいるトーマスを追いかけてバーニーと一緒に列車に飛び乗るのだった。

 

「This is me」圧巻の歌唱力!キアラ・セトルと歌詞に感動『グレイティスト・ショーマン』

グレイティスト・ショーマン」は日本でも大ヒットし、今だにその映画での歌やシーンをカバーする人が絶えません。ミュージカル映画としてのストーリーもさることながら、映画中に出てきたキャストと音楽がかなり印象的でした。

「グレイティスト・ショーマン」>>> あらすじ・キャストを見る

映画のキャストの一人に日本人(チャン・エン兄弟:舞踏家 小森悠冊)がいたり、特に存在感のあるヒゲのあるレッティ・ルッソを演じたキアラ・セトルはその歌声と「This is me」の歌詞が圧巻です。
「This Is Me」は、2018年のゴールデングローブ賞をBest Original Songを受賞しています。

 

「グレイティスト・ショーマン」キャスト:キアラ・セトルのプロフィール

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キアラ・セトル Keala Joan Settle  女優・歌手
生年月日:1975年11月5日 アメリカ ハワイ生まれ
家族:母-NZマオリ出身 父-イギリス出身
デビュー:2011年「プリシア 砂漠の女王」でブロードウェイデビュー

公演・出演

2017年(映画)「グレイティスト・ショーマン」
2016年(ブロードウェイ)「Waitress」
2015年(映画)「リッキーとフラッシュ」
2014年(ブロードウェイ)「レ・ミゼラブル」
2013年(ブロードウェイ)「ハンズ・オン・ハードボディー」
2012年(ミュージカル)「クリスマスキャロル」
2011年「プリシア 砂漠の女王」
2010年(ミュージカル)「南太平洋」
2009年(ミュージカル)「ブラッディ・マリー」
2004年(ミュージカル)「へアスプレー」

受賞・ノミネート

2013年 シアター・ワールド賞受賞、トニー賞ノミネート「ハンズ・オン・ハードボディー」
2018年 ゴールデングローブ賞(ベスト オリジナル ソング)受賞/アカデミー賞ノミネート「グレイティスト・ショーマン」

 

映画「ジュラシックワールド」の恐竜ブルーとロケ地

映画では、ハイブリット恐竜のインドミナス・レックスと戦うブルー(=ヴェロキラプトル)の姿が話題になりました。調教師であるオーウェンとの絆を思い出してインドミナス・レックスに立ち向かう姿は、恐竜と人間の師弟愛を感じましたよね。
なぜヴェロキラプトルが、オーウェンの調教に従い絆を結べたかというとヴェロキラプトルは、知能の高い恐竜だったと考えられています。だから調教してたともいえる、、。

その他の特徴として映画の中でもすばしっこく走る姿が印象的ですが、実際に走る速度も速い恐竜です。肉食であり鉤爪を使い他の恐竜たちと戦っていた。実際にヴェロキラプトルとプロトケラトプスが、戦っていた化石も見つかっています。ちなみにヴェロキラプトル4姉妹が、戦ったインドミナス・レックスは、海の恐竜であるモササスルスによって呑み込まれました。モササウルスは、巨大爬虫類として知られる恐竜です。

またパークの来場者とスタッフに襲い掛かってきた2頭の恐竜たちは、プテラノドンとディモルフォドンです。このシーンを観るとヒッチコック監督の映画「鳥」の怖さを思い出す。

映画「ジュラシックワールド」のロケ地とパークについて

ジュラシックワールドのロケ地は、ハワイのクアロアランチというところです。オアフ島の北東部、ホノルルの北に位置する場所で、前作のジュラシックパークもハワイがロケ地でした。

映画の中でインドミナス・レックスに襲われてザックとグレイが滝に飛び込むシーンの場所は、マノア・フォールズです。いずれもアクティビティや映画の中に登場したセットを見学することも可能です。映画のシーンを思い出しながら観光するのも楽しそうですよ。

映画のジュラシックワールドでは魅力的なアトラクションとして、ザックとグレイが二人で乗っていた乗り物は、360度見渡せる透明のカプセル型アトラクションの「ジャイロスフィア」です。このような体験ができるのもロケ地の魅力のひとつです。

 

映画「本能寺ホテル」愛されキャラ森欄丸と重要アイテム金平糖

倉本繭子が本能寺に迷い込んで最初に仲良くなる相手が、濱田岳演じる森蘭丸です。
森蘭丸といえば美少年のイメージも強いが、この映画では、従来の森蘭丸のような描き方はされていません。現在にもいそうな一般の青年のような森蘭丸に演出されています。

>>> 「本能寺ホテル」のあらすじ概要を見る

ちなみにかつて森蘭丸を演じてきた役者は、NHK大河ドラマ「利家とまつ」ではウエンツ瑛士、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」では瀬戸康史でした。

森蘭丸は、織田信長の家臣である森可成の三男であり二人の弟達と共に信長に仕えています。森蘭丸は、織田信長の小姓として活躍していました。本能寺の変により森蘭丸自身と2人の弟達も討たれています。織田信長が、自慢する人物として森蘭丸を語っていた事から自慢の側近だったことが伺えます。

映画「本能寺ホテル」に登場する重要な金平糖

金平糖は、本能寺ホテルと本能寺を結ぶこの映画の重要なアイテムとなっています。金平糖はポルトガルのお菓子で、実際の歴史でも織田信長は、金平糖を宣教師のルイス・フロイスから献上されています。

映画で使用された金平糖は、京都にある金平糖専門店の「緑寿庵清水」の金平糖です。「緑寿庵清水」では、「本能寺ホテル」の映画公開記念として「苺みるくの金平糖」を季節限定で販売したとか。

金平糖の味にもこだわっており伝統的な金平糖の他にも完熟マンゴー味や空中スイカ味の金平糖も季節限定で販売されています。きれいな金平糖をみているだけでとてもノスタルジックな気持ちになれますよね。倉本繭子のように金平糖を食べながら京都を観光するのも風情があります。

この映画の主人公が、教科書に登場する人物達と楽しく会話したり一緒に京都の街並みを散策したりする姿は、歴史好きな人にとっては、ワクワクする展開です。

織田信長役の堤真一も怖いだけでなく国を思う優しい一面のある織田信長を熱演していて魅力的でした。「プリンセス トヨトミ」とはまた違った魅力をみせてくれる作品です。

綾瀬はるかのコメディぶりがいい!映画『本能寺ホテル』あらすじ・キャスト

この映画は、「プリンセストヨトミ」をヒットさせた鈴木雅之監督が手掛けた作品です。ちなみに主演の綾瀬はるかと堤真一は「プリンセストヨトミ」の出演者であり、鈴木雅之監督が「本能寺ホテル」と同じメンバーやスタッフを起用したいという意向があったためキャスティングされました。

映画に登場する本能寺ホテルはセットのため実在しませんが、京都には修学旅行生のためのホテルとして“ホテル本能寺”があります。

映画の興行収入は10.1億円、テレビ放送での視聴率は9.8%でした。

綾瀬はるか・堤真一共演映画「本能寺ホテル」概要

日本語題名:本能寺ホテル(2017年)
監督:鈴木 雅之
脚本:相沢 友子
制作:フジテレビジョン、東宝、ホリプロ
出演者:綾瀬はるか/堤真一/濱田岳/平山浩行/田口浩正/高嶋政宏/風間杜夫/近藤正臣

「本能寺ホテル」あらすじ

倉本繭子(綾瀬はるか)は、婚約者の吉岡恭一の両親の金婚式を祝うために京都を訪れていた。予約していたホテルにチェックインしようとすると手違いが、あり宿泊を断られる。別のホテルに泊まろうと路地を歩いているとレトロなフインキの本能寺ホテルにたどり着いた。

結局、本能寺ホテルに宿泊する事になった倉本繭子は、部屋に向かうためにエレベーターに乗った。金平糖を舐めながら乗っているとエレベーターのドアが開いた。しかし、そこはホテルの部屋ではなく1582年だった。

驚きながらも森蘭丸と交流する事で400年後の時代を楽しむ倉本繭子。織田信長と京都の町を散策したり家臣と共に遊んだりと交流を楽しむ。
しかし、この場所が本能寺で、倉本繭子が“本能寺の変”の前日にいる事が分かる。織田信長にこの事を伝えたいが、歴史を変えてしまう事に戸惑う。そして、織田信長から国に対する想いを聞いた倉本繭子は、ある決意をする。

主人公の天然な性格が、主演の綾瀬はるかと重なりユーモラスな魅力になっている。安土桃山時代に馴染む倉本繭子を演じられたのも綾瀬はるかのナチュラルな天然さが、この映画の設定に合っていたと思う。

綾瀬はるか主演映画「今夜、ロマンス劇場で」のロケ地と感動のワンシーン

映画の公開に合わせて『今夜、ロマンス劇場で』のロケ地を巡るバスツアーが開催されました。
見学したロケ地は、ロマンス劇場の舞台である足利東映プラザ、足利東映プラザの隣にある釜飯「銀釜」、深雪と健司の記念写真のシーンで登場した「松村写真館」、深雪と健司のデートで訪れた「あしかがフラワーパーク」、後藤龍之介の『ハンサムガイ』を撮影していた京映の撮影所である「トチセン」を巡るツアーです。

ちなみに足利東映プラザは、現在は閉館しています。そして、釜飯「銀釜」では、キャスト達も食事を楽しんでいました。ここは創業90年の老舗の釜飯屋です。「松村写真館」は、映画『八日目の蝉』でもロケ地としても使用されています。

あしかがフラワーパーク」は、藤の花が、素晴らしく見ごろは、4月中旬から5月中旬である。映画では、藤の花が、ライトアップされていたが、実際にイルミネーションも楽しめる場所になっています。
トチセン」は、資材などの総合メーカーであり一般の会社ですが、旧足利織物の赤レンガ工場で建物が登録有形文化財となっていて歴史を感じさせるものです。

足利市では、ロケ地としての場所を積極的に協力しています。

詳しくは>>>「映像のまち あしかが

訪れた際には、いろいろなロケ地めぐりをしても楽しそうです。

映画「今夜、ロマンス劇場で」の深雪と健司のガラス越しのキスシーン

映画では、深雪に触れると消えてしまう事から健司と深雪は、ガラス越しにキスをしています。このキスシーンは。竹内英樹監督が、映画「また逢う日まで」をオマージュしたものです。「また逢う日まで」は、今井正監督のモノクロ映画作品となっています。

>>> 映画「今夜、ロマンス劇場で」あらすじ概要

深雪と健司のガラス越しのキスシーンで印象的だったのが、公衆電話の中から深雪が、健司にキスをするそぶりをみせて健司が、ガラス越しにキスしようとするとキス顔をみてからかうシーンです。

この時は、健司は、深雪の秘密が、分からなかったのでふざけたフインキになってしまったが、深雪の秘密を分かってからのガラス越しのキスシーンは、とても切なく純愛の素晴らしさを感じるシーンになっています。

「今夜、ロマンス劇場で」は、昭和時代のフインキを楽しめる作品であり純愛の素敵さを感じる泣ける映画です。

綾瀬はるか主演映画「今夜、ロマンス劇場で」が泣ける、、。あらすじ公開

綾瀬はるかの映画「今夜、ロマンス劇場で」の監督は、テレビドラマ「電車男」などを手掛け5回のザ・テレビジョンドラマアカデミー賞を受賞した経験のある竹内英樹です。映画「テルマエ・ロマエ」も竹内英樹監督作品ですが、この作品で音楽を担当した住友紀入は、「テルマエ・ロマエ」でも音楽を担当しています。

主題歌は、シェネルの「奇跡」です。

この映画は興行収入10億円を超えたヒット作品でありモニター試写会の満足度が、91.5%となっています。深雪の衣装も見どころで映画で着ていた衣装は25着になります。モノクロ映画のお姫様衣装や昭和時代のファッションも同時に楽しめる作品になっています。

>>> 「今夜、ロマンス劇場で」ロケ地は?

また、ラストの展開が、よく練り込まれていて脚本の素晴らしさも感じる。

綾瀬はるか主演映画「今夜、ロマンス劇場で」概要

日本語題名:今夜、ロマンス劇場で(2018年2月)公式サイト
監督:竹内 英樹
脚本:宇山 佳佑
音楽:住友 紀入
主題歌:シェネル「奇跡」
キャスト:綾瀬はるか/坂口健太郎/本田翼/北村一輝/中尾明慶/石橋杏奈/西岡徳馬/柄本明/加藤剛

「今夜、ロマンス劇場で」あらすじ

京映で助監督をしている牧野健司の楽しみは、ロマンス劇場でモノクロ映画を観る事だった。友達の山中伸太郎が、女性と遊ぼうと誘っても断りロマンス劇場に通う理由は、モノクロ映画の出演しているお姫様の深雪に恋をしているからだ。

ある日、ロマンス劇場で深雪の映画を観ようとしていると映画館主の本多正から深雪のフィルムを売却すると聞かされる。売却の話に戸惑いながらも健司は、深雪のフィルムをロマンス劇場で観ていると停電になる。
そして、電気が、ついたときには、モノクロ姿の深雪が、登場した。

憧れていた深雪に出会えて喜ぶ健司だったが、深雪は、かなりのじゃじゃ馬お姫様で「しもべ」と呼ばれたり叩かれたりと健司は、振り回される。それでも深雪と一緒にいるのが、楽しい健司は、いろいろな場所に二人で訪れる。

そして、健司は、深雪にプロポーズをしようとするが、深雪から「温もりに触れると消えてしまう。」と聞かされて躊躇する。深雪を愛しているけれど触れられないというジレンマを抱える健司。深雪も健司を愛しているけれど触れられないなら他の女性と結婚したほうが、よいのではと考えていた。

健司と深雪のプラトニックな純愛が、素敵な作品になっています。

意外?!ブルーとオーウェンの絆に感動の「ジュラシック・ワールド」あらすじ・キャスト・登場恐竜

ジュラシックワールド」は前シリーズ「ジュラシックパーク」から22年後の世界を描いた作品です。前作の登場人物ヘンリー・ウー博士は、今作にも登場しています。またエンターテイメント性だけでなく、ラプトル  ブルーとオーウェンとの絆に感動した人も多かったのでは?

日本語吹き替え版では、劇場公開版と日本テレビ版とでは吹き替え声優が変更されていることが話題になりました。ちなみに劇場公開版では、オーウェン役を玉木宏、クレア役を木村佳乃に対してテレビ版では、オーウェン役を山本耕史、クレア役を仲間由紀恵が担当しています。

映画は、大ヒットを記録しておりジュラシックワールドcaféも話題になりました。期間限定でのオープンでしたが、恐竜をモチーフにした食事を楽しめことで人気となりました。

今作の製作費は、101億円に対して第2作である「ジュラシックワールド/炎の王国」では、264億とスケールアップしています。

「ジュラシックワールド」ドラマ概要

日本語題名:ジュラシックワールド
英語題名:JURASSIC WORLD
監督:スティーヴン・スピルバーグ、トーマス・タル
脚本:リック・ジャッファ&アマンダ・シルヴァー、デレク・コノリー&コリン・トレボロウ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
制作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、トーマス・タル
出演者:クリス・プラット/ブライス・ダラス・ハワード/ヴィンセント・ドノフリオ/タイ・シンプキンス/ニック・ロビンソン/オマール・シー/B・D・ウォン/イルファン・カーン

「ジュラシックワールド」あらすじ

クレア・ディアリングは、恐竜のテーマパーク「ジュラシックワールド」の運営責任者である。
「ジュラシックワールド」は、「ジュラシックパーク」を買収して新たに観光施設とオープンしていた。

毎日2万人もの旅行者が、訪れ人気のテーマパークになっていたが、お客を呼び込むためにハイブリッド恐竜である「インドミナス・レックス」を開発する。しかし、このインドミナスが、パークに危険をもたらす事になる。

そして、クレアの甥っ子のザックとグレイが、ジュラシックワールドに遊びに来る。忙しいクレアは、アシスタントのザラに二人を預けてしまう。恐竜好きのグレイは、ジュラシックワールドの迫力に興奮して遊んでいた。

その頃、クレアは、4頭のヴエロキラブトルの調教師のオーウェンと共にインドミナスの様子を見学に来ていた。しかし、エサを与えても食べに来ないインドミナスを不審に思い部屋を見渡すとインドミナスの爪痕が、壁にあり脱出したと思われた。

オーウェン達は、インドミナスの飼育小屋を調査していた。その時、インドミナスが、オーウェン達を襲う。インドミナスは、小屋の中にいたのだ。何とか逃げ出したオーウェンだが、インドミナスは脱走をする。

ジュラシックワールドでは、避難指示が出されていた。クレアはザックとグレイを保護するように指示するが、職員は忙しくクレアが保護する事になる。その頃ザックとグレイは、パークのアトラクションに乗り立ち入りを禁止しているエリアで遊んでいたが、恐竜たちに喜ぶザック達にインドミナスが襲い掛かる。

このジュラシックワールドから無事に生還することはできるのか?ハラハラさせられる展開に家族で楽しめる映画です。

「ジュラシック・ワールド」に登場する恐竜たち

ジュラシックシリーズ始めから多くの恐竜が登場して、その種類で図鑑ができるほどになっています。最新作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」にも引き続き登場するものもいるのでおさえておきましょう。

  • ヴェロキラプトル/ラプトル-次作、炎の王国にも登場
  • インドミナス・レックス-次作、炎の王国にも登場
  • ティラノサウルス・レックス/T・レックス-次作、炎の王国にも登場
  • モササウルス
  • アパトサウルス
  • アンキロサウルス
  • デイモルフォドン
  • プテラノドン

 

「グレイテスト・ショーマン」の主人公バーナムの実話とモデル

「グレイテスト・ショーマン」は、実話をモチーフにしたミュージカル映画です。この映画は実在の人物の実話をもとに制作されています。けっこう驚きですよね。

グレイテスト・ショーマンの実話と演出

主人公のP・T・バーナムは、実際にサーカスで世界中を巡業していました。映画では、貿易会社が倒産したことからバーナム博物館などを経てショービジネスをすることになっていますが、実際のP・T・バーナムは、商店で働いていました。そして週刊新聞で「ザ・ヘラルド・オブ・フリーダム」を創刊します。しかし、この「ザ・ヘラルド・オブ・フリーダム」では、名誉棄損で訴えられています。

グレイテスト・ショーマンとしての始まりは“Barnum’s Grand Scientific and Musical Theater”という名前で劇団を運営していたことからです。その後、ブロードウェイにあるScudder’s American Museumを1841年に購入し、人目を引くように毎日熱気球乗りを開始します。そしてアルビノ、巨人、小さな人、ジャグラー、マジシャン、エキゾチックな女性などを出演させるようになりました。

また他にも映画と同じ展開としては、ヴィクトリア女王に面会したことがあります。この面会は、P・T・バーナムが、ショービジネスをして45年目でした。その後にスウエーデンの女性歌手のジェニー・リンドーの米国公演の話も映画と同じです。サーカスのメンバーである髭の生えた女性のレティ・ルッツなども実在の人物である。

実話としてP・T・バーナムが、世界中を巡業した「バーナム・アンド・ベイリー・サーカス」に登場したアフリカ像のジャンボは、人気者になりました。

「グレイテスト・ショーマン」が、FNSうたの夏祭り2018で歌メドレーに

日本でも人気の映画であった「グレイテスト・ショーマン」が、フジテレビ系の「FNSうたの夏祭り」でグレイテスト・ショーマンメドレーとして話題になっています。

P・T・バーナム役は、別所哲也が、担当しました。映画で使用された衣装を着て劇団4ドル50セントと共にダンスと歌で登場した。フィリップ・カーライル役は、城田優、アン・ウィーラー役は、宮澤エマが、担当しました。映画と同じくフィリップとアンの愛を感じる歌でよかったですよね。

そして、今回のメドレーで印象的だったのが、髭のある女性であるレティ・ルッツを担当した渡辺直美です。映画のビジュアルとそっくりであった事と映画のレティ・ルッツの持つ迫力あるダンスを見事に演じきり出演は少なかったものの印象的でした。歌をCrystal Kayが歌いさすがの歌声でした。

「グレイテスト・ショーマン」の魅力は、迫力のあるダンスと名曲そして、主役を演じたヒュー・ジャックマンのダンスは、キレがあり魅力的でな部分です。ぜひ多くの人に見て欲しいイチオシの映画です。

イチオシ!おすすめ「グレイテイスト・ショーマン」あらすじ・キャスト

グレイティスト・ショーマン』はアメリカで2016年に公開されたミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」の音楽を担当していたベンジ・パセックとジャスティン・ポールが、手掛けたミュージカル映画です。

映画のサウンドトラック「グレイテイスト・ショーマン」は、全英アルバムチャートで6週連続の一位を獲得しています。そして主題歌の「THIS IS ME」は、アカデミー賞主題歌賞にノミネートされ、第75回ゴールデングローブ賞の主題歌賞を受賞しました。

またフィリップ・カーライル役のザック・エフロンは、「ハイスクール・ミュージカル」、アン・ウィーラー役のゼンデイヤは「シェキラ」で人気を博したディズニーチャンネル出身の俳優が出演していたことも話題となりました。そしてこの映画の主人公のP・T・バーナムは、19世紀に実際に興行師として活躍していた人物です。

映画「グレイテイスト・ショーマン」概要

日本語題名:グレイテイスト・ショーマン
英語題名:The Greatest Showman
監督:マイケル・グレイシー
脚本:ジェニー・ビックス、ビル・コントン
原案:ジェニー・ビックス
主題歌「This is Me」キアラ・セトル
制作:ローレンス・マーク、ピーター・チャーニン、ジェンノ・トッピング
出演者:ヒュー・ジャックマン/ザック・エフロン/ミシェル・ウィリアムズ/レベッカ・ファーガソン/ゼンデイア/キアラ・セトル

映画「グレイテイスト・ショーマン」あらすじ

幼馴染のミシェルと愛を実らせて結婚したP・T・バーナムだったが、勤めていた貿易会社は、倒産してしまう。生活費のために船の登録証を担保に「バーナム博物館」をオープンさせるもののチケットは、売れなかった。

バーナムは、お客を呼び込むためにサーカスのアイデアを考える。小人症や大男や髭のある女性などに声を掛けてショーをすると人気の催し物になる。しかし、バーナムのショーを町の風紀を乱すと反対する者たちが、サーカスに詰めかける。

そして、バーナムは、娘達の事も考えて上流階級になろうとオペラ歌手のジェニーのアメリカ公演に同行しサーカスの仕事を劇作家のフィリップに任せきりにする。しかし、バーナム不在のサーカスでは、サーカス反対派と団員達が、対立を強めていた。

ラストの主人公のキレのある踊りと団員達や動物達のショーのシーンは、とても迫力もあり見どころです。また単なるエンターテイメントではなく、人権に厳しいアメリカだからこそ作れた秀作です。ぜひ、おすすめしたいイチオシ映画です。