「グレイテスト・ショーマン」の主人公バーナムの実話とモデル

「グレイテスト・ショーマン」は、実話をモチーフにしたミュージカル映画です。この映画は実在の人物の実話をもとに制作されています。けっこう驚きですよね。

グレイテスト・ショーマンの実話と演出

主人公のP・T・バーナムは、実際にサーカスで世界中を巡業していました。映画では、貿易会社が倒産したことからバーナム博物館などを経てショービジネスをすることになっていますが、実際のP・T・バーナムは、商店で働いていました。そして週刊新聞で「ザ・ヘラルド・オブ・フリーダム」を創刊します。しかし、この「ザ・ヘラルド・オブ・フリーダム」では、名誉棄損で訴えられています。

グレイテスト・ショーマンとしての始まりは“Barnum’s Grand Scientific and Musical Theater”という名前で劇団を運営していたことからです。その後、ブロードウェイにあるScudder’s American Museumを1841年に購入し、人目を引くように毎日熱気球乗りを開始します。そしてアルビノ、巨人、小さな人、ジャグラー、マジシャン、エキゾチックな女性などを出演させるようになりました。

また他にも映画と同じ展開としては、ヴィクトリア女王に面会したことがあります。この面会は、P・T・バーナムが、ショービジネスをして45年目でした。その後にスウエーデンの女性歌手のジェニー・リンドーの米国公演の話も映画と同じです。サーカスのメンバーである髭の生えた女性のレティ・ルッツなども実在の人物である。

実話としてP・T・バーナムが、世界中を巡業した「バーナム・アンド・ベイリー・サーカス」に登場したアフリカ像のジャンボは、人気者になりました。

「グレイテスト・ショーマン」が、FNSうたの夏祭り2018で歌メドレーに

日本でも人気の映画であった「グレイテスト・ショーマン」が、フジテレビ系の「FNSうたの夏祭り」でグレイテスト・ショーマンメドレーとして話題になっています。

P・T・バーナム役は、別所哲也が、担当しました。映画で使用された衣装を着て劇団4ドル50セントと共にダンスと歌で登場した。フィリップ・カーライル役は、城田優、アン・ウィーラー役は、宮澤エマが、担当しました。映画と同じくフィリップとアンの愛を感じる歌でよかったですよね。

そして、今回のメドレーで印象的だったのが、髭のある女性であるレティ・ルッツを担当した渡辺直美です。映画のビジュアルとそっくりであった事と映画のレティ・ルッツの持つ迫力あるダンスを見事に演じきり出演は少なかったものの印象的でした。歌をCrystal Kayが歌いさすがの歌声でした。

「グレイテスト・ショーマン」の魅力は、迫力のあるダンスと名曲そして、主役を演じたヒュー・ジャックマンのダンスは、キレがあり魅力的でな部分です。ぜひ多くの人に見て欲しいイチオシの映画です。

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