映画『リメンバーミー』あらすじ・キャスト

2017年に公開されたピクサー作品。アカデミー賞長編アニメ映画賞と歌曲賞を受賞した作品でもある。

ディズニー映画で初めて「死」をテーマにしたことやメキシコを舞台に描いたことなど、今までのディズニー映画とは少し違う感じで描かれていて、そこが大ヒットに繋がった要因でもある。

また主題歌は「アナと雪の女王」を担当したスタッフが手がけたこともあって映画の内容にマッチしていて、メキシコの雰囲気を出している曲にもなっている。その耳に残るメロディーと口ずさめる歌詞が映画のヒットに貢献している。

『リメンバーミー』映画概要

題名:リメンバーミー(2017年)(公式サイト
原題:Coco
監督:リー・アンクリッチ
主題歌:クリステン・アンダーソン・ロペス/ロバートロペス
声優:アンソニー・ゴンザレス/ガエル・ガルシア・ベルナル/ベンジャミン・ブラット/アラナ・ユーバック

映画『リメンバーミー』あらすじ

メキシコに住んでいる音楽好きの少年ミゲルはメキシコのミュージシャンだったエルネスト・デラクレスに憧れている。しかしミゲルの家では音楽が一切禁止だった。

それは先祖がミュージシャンになりたくて、奥さんと子供を残して家を出ていったからだった。それ以降ミゲルの家は代々靴屋として仕事をしていて、音楽のことは一切口にしてもいけなかった。音楽を諦めきれないミゲルは屋根裏でこっそりギターを弾き、大好きなエルネスト・デラクレスのビデオを見るという生活を送っていた。

メキシコでは年1回「死者の日」という日があり、先祖が家に帰ってくるという日がある。それはお墓にメキシコの食べ物をお供えし、お墓から家まで花びらを撒いて死者を家に迎え入れるというものだった。

その「死者の日」にミゲルの住む街では音楽イベントが開催される。
ミゲルはそれに参加しようとするが、おばあちゃんに見つかってしまいギターを壊される。それでもそのイベントに参加したいミゲルは、ギターを手に入れるためにエルネスト・デラクレスのお墓に入り込み飾ってあったギターを勝手に借りてしまう。すると突然ミゲルは死者の世界に迷い込んでしまったのだった。

ミゲルが出会う死者の世界の人との繋がりが、私達に家族の大切さを思い出させ、最後は感動し涙を流してしまう映画となっている。

こんな記事もどうぞ

コメントを残す