映画「銀魂」あらすじ、キャスト

「週刊少年ジャンプ」の人気漫画である『銀魂』が、実写映画化され2017年の実写邦画として一位を獲得しました。

監督・脚本を手掛けたのは、「勇者ヨシヒコ」が話題になった福田雄一です。「銀魂」のギャグを映画でも存分に味わえる作品になっています。
主人公の坂田銀時を演じるのは、人気俳優の小栗旬。そして、ツッコミである志村新八役は、若手俳優の菅田将暉、神楽役には、千人に一人の美少女と話題になった橋本環奈でです。

今回の映画で登場する物語は、ファンの間でも人気の「紅桜編」です。岡田と銀時の迫力ある戦闘シーンは、見ごたえがあります。また、高杉晋助演じる堂本剛さんが、色気のある良い演技をしています。映画は、笑いありアクションありで楽しい作品となっていて難しいといわれるアニメの実写化に成功した例といえます。
なお今年2018年8月12日には『銀魂2』(仮)が公開される予定になっています。

「銀魂」映画概要

日本語題名:銀魂(公式サイト
監督:福田雄一
原作:「週間少年ジャンプ」空知英秋
脚本:福田雄一
主演:小栗旬/菅田将暉/橋本環奈/長澤まさみ/岡田将生/ムロツヨシ/柳楽優弥/吉沢亮/中村勘九郎/堂本剛/新井浩文/佐藤二郎/菜々緒/安田顕/早見あかり

映画「銀魂」あらすじ

ある日、万事屋では、ただならぬ雰囲気のエリザベスが、イスに座っていた。銀時達は、怖がりながらもエリザベスが、なぜ万事屋に来たのか聞き出そうとする。銀時は、そんな中、刀鍛冶の村田兄弟から妖刀「紅桜」を取り返してほしいという依頼主の所へ向かった。

一方、エリザベスが、万時屋に来た理由は、桂小太郎が、辻斬りに襲われて以来、行方不明になっているので一緒に探してほしいというものだった。そこで新八は、エリザベスと共に辻斬りのおきた場所に向かう。

そこに、妖刀「紅桜」を持つ岡田似蔵が、登場する。凄まじい威力を持つ紅桜を相手に圧倒されるも銀時が、助けにくる。しかし、銀時でも「紅桜」に斬られそうになるが、沖田総悟に助けられる。

そんな銀時達の騒ぎをみている男がいた。高杉晋助だった。銀時達は、妖刀「紅桜」を取り返し、桂小太郎と出会えるのか。万時屋、新選組が、協力して鬼兵隊との戦いに挑むのだった。

こんな記事もどうぞ

コメントを残す