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『横道世之介』おすすめ邦画度!

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監督:沖田修一 脚本:沖田修一 原作:吉田修一
キャスト:高良健吾 吉高由里子 池松壮亮 伊藤歩 綾野剛

主人公・横道世之介役の高良健吾と、ヒロイン与謝野祥子役の吉高由里子は『蛇にピアス』
以来5年ぶりの共演。監督は『南極料理人』、『キツツキと雨』の沖田修一。
キャッチコピーは「出会えたことが、うれしくて、可笑しくて、そして、寂しい――。」

横道世之介 あらすじ

1987年、大学進学するために上京した主人公・横道世之介は長崎県の港町出身の18歳。
性格は、どこか図々しくも人の頼みを断れないお人好し。世間知らずな社長令嬢でガール
フレンドとなる与謝野祥子、大学の友人・倉持一平、年上の憧れの女性・片瀬千春、女性に
興味がない同級生・加藤雄介など周りの人々をとりまく青春物語。
ウィキペディアより引用

管理人@つぶやき 邦画おすすめ度star1-4

2013年に観たDVDの中では一番おススメの邦画作品。
キャスティングに興味はなかったが、吉田修一が原作ということで観たんですが

高良健吾がすごくよかった。きっと彼以外ではダメだったとさえ思う。
あの懐かしきモラトリアムな日々、たいしたことしてないんだけど毎日が輝いていたあの時
を感じることができ、見終わった後のあったかい感じがなんとも言えない秀逸な作品でした。

映画賞受賞歴/横道世之介

第56回ブルーリボン賞/横道世之介

  • 作品賞
  • 主演男優賞:高良健吾

第68回毎日映画コンクール/横道世之介

  • 女優主演賞:吉高由里子

第37回日本アカデミー賞/横道世之介

  • 新人俳優賞:綾野剛

 

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