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思わず確認?!栗山千明主演ドラマ「サイレント・ヴォイス行動心理学捜査官」

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ドラマ「サイレント・ヴォイス行動心理学捜査官」は、2018年10月からBSテレビ東京で放送された刑事ドラマです。原作は日本のミステリー小説、佐藤青南の「行動心理捜査官・楯岡絵麻」です。佐藤青南は、「ある少女にまつわる殺人の告白」で第9回「このミステリーがすごい!」の大賞優秀賞を受賞しています。

見どころは、楯岡絵麻のキャピキャピした聴取からのシビアな聴取とのギャップ。また、記録係の西野とのコンビも面白く、聴取の時の西野のツッコミは漫才のようで思わずクスッとしてしまいます。楯岡絵麻が、男子トイレにまで事件の資料を要求しにくるシーンもこのドラマのお約束となっています。

また心理学捜査で事件を解決する過程が面白い作品です。マイクロジャスチャーにより人の表情や仕草で分析するという取り調べ手法が興味深いテーマになっています。思わず自分の行動やしぐさを確認してしまう人も多いのでは!?

ドラマ「サイレント・ヴォイス行動心理学捜査官・楯岡絵麻」概要・キャスト

原題:サイレント・ヴォイス行動心理学捜査官・楯岡絵麻
原作:佐藤青南「行動心理捜査官・楯岡絵麻」(日本ミステリーシリーズ)
脚本:ブラジリィー・P・山田、大浦 光太、本田 隆朗
プロデューサー:森田 昇、岩田 裕二、山内 大典
演出:山内 大典、根本 和政
エンディング曲:The Super Ballの「FUSEKI」
出演:栗山千明/白洲迅/宇梶剛士/野村修一/椎名香奈江

ドラマ「サイレント・ヴォイス行動心理学捜査官」あらすじ

警視庁捜査一課では、女児誘拐事件の被疑者が、黙秘を続けている事にいら立っていた。刑事達が被疑者からの自供を引き出せない事から、行動心理学捜査官の楯岡絵麻が、特別取調室で被疑者を聴取することになった。

記録係の西野は、どんな聴取が始まるのか様子を伺うと、被疑者に対してフレンドリーに話しかける楯岡絵麻の姿があった。仲良さそうに被疑者と雑談をする楯岡絵麻に西野は、誘拐された女児のためにも急いで下さいと注意する。

しかし、この対話は楯岡絵麻の捜査のやり方であった。被疑者とのフレンドリーな対話から仕草、表情を読み取り被疑者の嘘をマイクロジャスチャーによって暴いていたのだ。

楯岡絵麻は、マイクロジャスチャーによって犯人からの自供なしで事件の真実にたどり着いた。そして、楯岡絵麻は、このマイクロジャスチャーを使い様々な事件を解決するのだった。

 

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