話題の映画が無料!さらにゴジラに会える2018年の東京国際映画祭

018年の東京国際映画祭は話題の映画が無料でみれる、かなりうれしい国内最大の映画祭です。10月25日(木)~11月3日(土)の開催期間中に「野外上映」と呼ばれる部門では、テーマに基づいて厳選された映画が無料で上映されます。またそれに前後して関連イベントも開催されます。年に1度のめったにないチャンス!映画の世界に浸ってみては?

東京国際映画祭2018年の本編>>> 「コンペティション部門」について知る

2018年東京国際映画祭の無料で見れる野外上映作品

今年は2020年の東京オリンピックにちなんで「スポーツ映画」を集めて上映されます。

東京国際映画祭2018/野外無料上映“スポーツ映画”の基本情報

開催日時:10月25日~11月3日開催期間中、上映作品による
場所六本木ヒルズアリーナ(六本木ヒルズ内)

上映スケジュール

  • 10月27日(土)15:30~「IPC & WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM 国枝慎吾(日本/車いすテニス)
  • 10月27日(土)17:00~「42 世界を変えた男
    アメリカで初めてアフリカ系アメリカ人としてメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンの伝記映画。キャスト/チャドウィック・ボーズマン(プラックパンサー)、ハリソン・フォード
  • 10月30日(火)11:30~「コーチカーター
    アメリカリッチモンド高校のバスケットボールチームのコーチ、ケン・カーターと落ちこぼれ不良部員との実話の物語。キャスト/サミュエル・L・ジャクソン
  • 10月30日(火)14:30~「ビッグウェンズデー
    伝説の大波”ビッグウェンズデー”に挑む若者の友情と青春を描いた作品。
  • 10月30日(火)18:00~「クールランニング
    雪のない南国ジャマイカから冬季オリンピックのボブスレーに初出場したジャマイカチームの実話をもとにした奮闘ドラマコメディ。
  • 10月31日(水)11:30~「インビクタス/負けざる者たち
    アパルトヘイト下の南アフリカで不屈の精神のもと和解と団結の象徴となったラグビーチームのスプリングボクスの軌跡を描いた作品。監督/クリント・イーストウッド、キャスト/モーガン・フリーマン
  • 10月31日(水)14:30~「ザ・エージェント
    スポーツ専門のエージェント、ジェリーが仕事の理想と現実を目の前に、仕事で成功するために「本当に重要なことは何か」を知る作品。キャスト/トム・クルーズ、レニー・ゼルウィガー
  • 10月31日(水)17:20~「ピンポン
    漫画「ピンポン」(松本大洋)が原作の卓球男子の友情と青春を描いた作品。キャスト/窪塚洋介
  • 11月1日(木)11:30~「がんばれ!ベアーズ
    弱小少年野球チーム“ベアーズ”とコーチの奮闘、成長物語。監督/マイケル・リッチ―、キャスト/ウォルター・マッソー、テイタム・オニール
  • 11月1日(木)14:30~「レスラー
    ヴェネツィア映画祭金獅子賞(2008年)。スタープロレスラーだった男が引退を機に自分の人生を見つめ直す物語。キャスト/ミッキー・ローク。
  • 11月1日(木)17:00~「ダンガル きっと、つよくなる
    インドの実話をもとに、レスリング界で父親とともに奮闘する姉妹の半生を描いた作品。

東京国際映画祭2018の無料野外上映:話題作&ヒット映画(百花繚乱)

これまで話題になった「ハン・ソロ」「ミッション インポッシブル」「ピーター・ラビット」や今なお人気のある「グレイティスト・ショーマン」「ONE PIECE」など多くの世代で楽しめる映画が無料で見れます。
また映画祭に関連してゴジラ誕生を記念した「ゴジラ・フェス」も開催されます。今や世界にも知られる“ゴジラ/GODZILLA”を満喫できるイベントです。

東京国際映画祭2018/野外無料上映:話題作上映の基本情報

開催日時:10月25日~11月3日開催期間中、上映作品による
場所東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場 ※雨天中止または順延

上映スケジュール
10月25日(木)アナと雪の女王/家族の思い出&日比谷オープニングイベント
10月26日(金)15:00~「あなたの旅立ち、綴ります
10月26日(金)18:30~「スパイダーマン:ホームカミング

10月27日(土)11:00~「ミッキーマウス!クリスマス&ハロウィーンスペシャル
10月27日(土)13:00~「オーシャンズ11
10月27日(土)16:30~「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

10月28日(日)12:30~/14:00~「盆栽たいそう
10月28日(日)15:30~「ピーターラビット」>>> 詳細「あらすじ・キャスト
10月28日(日)18:00~「ONE PIECE FILM GOLD
10月29日(月)18:30~「ガメラ2 レギオン襲来
10月30日(火)18:30~「マンマ・ミーア!
10月31日(水)18:30~「グレイテスト・ショーマン」>>> 詳細「あらすじ・キャスト

11月1日(木)18:30~「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
11月2日(金)12:00~「リトル・ミス・サンシャイン
11月2日(金)15:00~「(500)日のサマー
11月2日(金)18:30~「グランド・ブダペスト・ホテル
11月3日(土)10:00~イベント”ゴジラ・フェス2018”  詳細は>>> https://godzilla.store/gfes/2018/
初代ゴジラを再現したゴジラ(スーツ)が動く!激辛・激盛り・極濃の「Gフード」販売、や初回登場商品、限定グッズの販売

東京国際映画祭2018オープニング話題作と日本映画(コンペティション部門)

今年で31回目を迎える「東京東京国際映画祭」2018年10月25日~11月3日(土)まで開催されます。日本で開催される映画祭の中では唯一、国際映画製作者連盟の公認映画祭で、さまざまな視点での賞が授与されます。

またコンペティション部門では、新人・ベテラン監督問わず世界中から作品応募があり、国際的な審査員によりグランプリが選出されます。ここで授賞した作品が後に大ヒットした例もあり、年々注目度が高まっている国際映画祭です。

期間中の野外無料映画の上映もあります。話題の映画が多くしかも無料で見れるとあってこの映画祭を満喫できること間違いなしです。>>> 野外無料映画についての詳細

オープニング作品には、レディ・ガガ主演の映画「スター誕生」が上映され、特別招待作にはベネチア国際映画祭で金獅子賞(クランプリ)を受賞したメキシコの映画「ROMA」銀獅子賞(審査員グランプリ)を受賞した「女王様のお気に入り」など話題作が数多く上映されます。

>>> ベネチア国際映画祭2018について知る

今年のコンペティション部門は109の国と地域から1,829本の応募があり、この映画祭期間中にこれらの映画のノミネート作品を観ることができます。東京国際映画祭期間中の公演チケットは↓↓

2018東京国際映画祭の話題作

映画祭のハイライトとなるオープニングとクロージング作品、それに並ぶGALAスクリーニング作品には注目の3作品が選ばれています。

オープニング作品:「アリー/スター誕生」

今年2018年ベネチア国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門にも出典された作品。レディ・ガガの半生を彷彿っさせるとして話題になった。

 

チケット/スケジュール>>> 東京国際映画祭上映 10月25日

題名:「アリー/スター誕生」(A Star Is Born)オフィシャルサイト
日本公開:2018年12月21日
監督:ブラッドリー・クーパー
原作:映画「スタア誕生」ウィリアム・A・ウェルマン
キャスト:レディーガガ、ブラッドリー・クーパー、サム・エリオット
主題歌:「The Shallow」レディー・ガガ

 

クロージング作品:「GODZILLA 星を喰う者」

ゴジラ映画初の長編アニメーション『GODZILLA』三部作の最終章となる作品。この作品では登場するギドラが重要なキャラクターとなり、究極の生命体ゴジラ・アースと高次元怪獣ギドラが超次元の戦いを展開する。

 

チケット/スケジュール>>> 東京国際映画祭上映 11月3日

題名:「GODZILLA 星を喰う者(第3章)」
日本公開:2018年11月9日(東宝)
監督:静野孔文、瀬下寛之
主題歌:第3章:XAI「live and die」

GALAスクリーニング作品:「人魚の眠る家」

脳死状態になった我が子と究極の選択を迫られる夫婦とその周りの人との関わりを描いたヒューマン・ミステリー作品。

 

チケット/スケジュール>>> 東京国際映画祭上映 10月29日

題名:「人魚の眠る家」 オフィシャルサイト
日本公開:2018年11月16日(松竹)
監督:堤幸彦
原作:小説『人魚の眠る家』東野圭吾
キャスト:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎

東京国際映画祭2018の日本映画(コンペティション部門)

この東京国際映画のコンペティション部門でクランプリを獲得した映画は、後に大ヒットしたフランス映画「最強のふたり」が注目されるきっかけとなるなど、話題性や注目度が高まっています。今年は1829本の応募の中から予備審査を受けてノミネートした作品は16本。その中で日本映画は2作品です。

「半世紀」(Another World)

40歳を目前にした男3人の視点を通して日常の葛藤や周りの家族、友人との関係、希望を描くヒューマンドラマ作品。


題名:半世紀/Another World オフィシャルサイト
日本公開:2019年2月
監督:阪本順治
キャスト:稲垣吾郎、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦
チケット/スケジュール >>> 東京国際映画祭上映 10月30日/11月1日

「愛がなんだ」(Just Only Love)

テルコの完全一方通行のマモルへの思い。なによりもマモルを優先する全力疾走の片思いを描いた作品。


題名:愛がなんだ/Just Only Love オフィシャルサイト
日本公開:2019年春
監督:今泉力哉
原作:「愛がなんだ」角田光代(直木賞受賞)
キャスト:岸井ゆきの、成田 凌、深川麻衣
チケット/スケジュール >>> 東京国際映画祭上映 10月28日/10月31日

日本アカデミー賞

 

 

 

日本アカデミー賞は、日本アカデミー賞協会が主催する日本映画(邦画)の映画賞です。アメリカのアカデミー賞の暖簾分けの形として設立し、1978年度にスタートしました。

賞の選考方法は、日本アカデミー賞協会会員の投票によって行われます。選考対象となる作品は、授賞式の前々年12月初から前年11月末までの1年間に東京都内で公開された映画を対象として、毎年3月に日本テレビ系列で授賞式の模様が放映されています。

日本アカデミー賞協会の目的は、公式サイトによると次の通りです。『当協会は、わが国の映画芸術、技術、科学の向上発展のために日本アカデミー賞を設け、その年度の該当者に栄誉を与えると共に、本会の行う諸事業を通じて、会員相互の親睦ならびに海外映画人との交流を計り、もってわが国映画界の振興に寄与することを目的とする。』(日本アカデミー賞公式サイトから引用)

日本アカデミー賞協会会員の資格は、劇映画の仕事に最低3年以上従事していることが前提とのことですので、業界関係者以外は会員になれないようです。

ちなみに日本アカデミー賞に、一般者が入場できることはあまり知られていないようです。

実は管理人、2006年度(第29回)の日本アカデミー賞を観に行きました。レッドカーペットを通る俳優さん達を身近に観ることができ感激でした。

チケットはぴあで購入することができます。おひとり様4万円です。確か毎年12月前にはチケット販売をしていたように思いますが、とても入手困難なため一般公募前のプレリザーブシートでの購入が必須です。

日本アカデミー賞 歴代受賞作品 / 日本アカデミー賞から見つける邦画おすすめ作品

◎は最優秀作品賞 下線がついた作品名をクリックすると詳細ページへ移動します。

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1978年(第1回)


1979年(第2回)


1980年(第3回)


1981年(第4回)


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2014年(第37回)


2015年(第38回)


2016年(第39回)


2017年(第40回)


2018年(第41回)


ブルーリボン賞

ブルーリボン賞は、1950年に創設され、1967年に一度廃止されるも1975年に復活した歴史ある映画賞です。特徴としては、現場の第一線で取材に当たっている記者たちが選考する映画賞であるということ。

現在のブルーリボン賞の主催は、報知新聞(スポーツ報知)、サンケイスポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、東京スポーツ、東京中日スポーツ、日刊スポーツの在京スポーツ新聞7社の映画担当記者で構成される東京映画記者会となっています。

ブルーリボン賞創設の発端は、『読売新聞、朝日新聞、毎日新聞の映画記者が中心になり、「1年間の映画界を振り返り、その成果について議論し、それを楽しみ総括することで、記者同士が勉 強しよう。そのおさらいの成果を賞として世に問うのもいいではないか」と呼びかけ、「東京映画記者会賞」としてスタートしました。』(シネマ報知公式サイトより抜粋)とのこと。

ブルーリボン賞の選考方法は、まず前年末までに記者会員全員による投票を行いノミネートを決定し、最終的な投票で過半数を得た作品と人に各賞を授与するというもの。選考委員である東京映画記者会の会員数は2008年10月1日現在、32人とのことです。

審査が厳しいことで知られるブルーリボン賞。故に映画関係者にとってこの賞を受賞することがひとつのステータスとされているようです。

ちなみに日本アカデミー賞と同様に、ブルーリボン賞も一般人が授賞式に参加できます。しかも日本アカデミー賞と違ってこちらは抽選での無料招待。授賞式は毎年2月に行われ、司会は前年度の主演賞コンビが務めるのが恒例なので、映画ファンなら一度は参加してみたいものですね。

応募要綱は、毎年1月の受賞者発表当日の紙面で告知(東京映画記者会を構成している7紙すべてに掲載)しているとのことなので、ご興味ある方は是非チェックしてみたください。

ブルーリボン賞 歴代受賞作品 / ブルーリボン賞から見つける邦画おすすめ作品

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1950年(第1回)


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2016年(第59回)


2017年(第60回)

  • あゝ、荒野

毎日映画コンクール

 毎日映画コンクールは、毎日新聞社の前身である東京日日新聞が開催した「全日本映画コンクール」を起源とし、第二次大戦によって一時中断されるも、1946年に「毎日映画コンクール」と改称して復活した伝統ある映画賞のひとつです。

 毎日映画コンクールは、「日本の映画産業の振興に寄与し、国民に映画の楽しさを広く伝えるために実施する」という理念のもと創設されたそうです。

1946年、戦後復活を果たした目的は、「荒廃した国土の復興にあえぐ人々を勇気づける一級の娯楽である映画の復興を後押しする」であったとのこと。

 毎日映画コンクールの選考方法は、1月1日から12月31日までに公開されたすべての映画を対象とし、全作品を対象に2段階選考方式を採用。

※「アニメーション」「ドキュメンタリー」両部門は、その年に完成し上映または上映予定の作品も対象として含まれます。

選考委員は、それぞれの選考段階と各賞毎にで映画評論家、映画記者、映画を学ぶ学生などが担当。諮問委員会には名だたる映画関係団体が名を連ねています。

また1976年から一般公募による投票で行う「日本映画ファン賞」(現「TSUTAYAファン賞」)として「日本映画部門」「外国映画部門」の2賞を決定しています。
 

毎日映画コンクール 歴代受賞作品 / 毎日映画コンクールから見つける邦画おすすめ作品

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1946年(第1回)


1947年(第2回)


1948年(第3回)


1949年(第4回)


1950年(第5回)


1951年(第6回)


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2000年(第55回)


2001年(第56回)


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2010年(第65回)


2011年(第66回)


2012年(第67回)


2013年(第68回)


2014年(第69回)


2015年(第70回)

  • 恋人たち

2016年(第71回)


2017年(第72回)

  • 花筐/HANAGATAMI

報知映画賞

 報知映画賞は、1976年度からスポーツ新聞が単独開催する初の映画賞として開催された日本の映画賞のひとつ。邦画の配給収入が洋画を下回り活気を失いつつあった日本映画会を盛り上げたいという映画担当記者達の願いから始まったといわれています。

報知映画賞の審査対象期間は、前年12月1日から当該年11月30日までの期間、首都圏において有料で1週間以上公開、あるいは公開予定の新作とされています。

第1回の選考会参加者には、作家・池波正太郎氏、つかこうへい氏、映画評論家・品田雄吉氏ら14氏に加え、本紙映画担当記者4人が参加したといわれ、映画賞開設した主催者側の熱き思いが感じられます。

報知映画賞の選考方法の特徴としては、読者投票が選考に加わること。読者投票の上位を基本にして、報知映画賞事務局と選考委員の1名が、個人部門最大10人、 作品部門最大20本のノミネートを選出。あらかじめ事前ノミネートで、報知新聞社の映画担当記者と映画評論家などの外部選考委員が、 その年を代表するに最もふさわしい作品・役者・監督を決定しているそうです。

読者投票については、毎年10月ごろから11月中旬にかけて、報知新聞紙面や報知ホームページ、Cinem@Hochi、協賛社ホームページ、 専用投票用紙などで報知映画賞事務局が認める投票方法で一般投票の実施を行っているとのことですので、邦画ファンとしては自分の意を反映するいい機会であるかもしれません。

報知映画賞 歴代受賞作品 / 報知映画賞から見つける邦画おすすめ作品

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1976年(第1回)


1977年(第2回)


1978年(第3回)


1979年(第4回)


1980年(第5回)


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2010年(第35回)


2011年(第36回)


2012年(第37回)


2013年(第38回)


2014年(第39回)


2015年(第40回)


2016年(第41回)

  • 湯を沸かすほどの熱い愛

2017年(第42回)

  • あゝ、荒野

日刊スポーツ映画大賞 歴代受賞邦画はコレだ!

 

 

日刊スポーツ映画大賞は、日刊スポーツ新聞社が主催する映画賞で、1988年に設立されました。審査対象となる作品は、日本で劇場公開された優秀な映画とされていて、毎年12月にホテルニューオータニで授賞式が開催されています。

また、日刊スポーツ映画大賞に併設される賞として石原裕次郎賞石原裕次郎新人賞があります。いずれも1987年に亡くなった日本を代表する映画俳優石原裕次郎の意志を引きついた賞とされ、石原プロモーションがその運営に全面的に協力しています。

選考は、映画に精通する一般選考委員会と日刊スポーツ選考委員が担当。各々の割合は8:2くらいとされています。

日刊スポーツ映画大賞  歴代受賞作品 / 日刊スポーツ映画大賞から探すおすすめ邦画

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1988年(第1回)


1989年(第2回)


1990年(第3回)


1991年(第4回)


1992年(第5回)


1993年(第6回)


1994年(第7回)


1995年(第8回)


1996年(第9回)


1997年(第10回)


1998年(第11回)


1999年(第12回)


2000年(第13回)


2001年(第14回)


2002年(第15回)


2003年(第16回)


2004年(第17回)


2005年(第18回)


2006年(第19回)


2007年(第20回)


2008年(第21回)


2009年(第22回)


2010年(第23回)


2011年(第24回)


2012年(第25回)


2013年(第26回)


2014年(第27回)


2015年(第28回)


2016年(第29回)

  • 64-ロクヨン-

2017年(第30回)

  • あゝ、荒野

東京スポーツ映画大賞

 

東京スポーツ映画大賞は、東京スポーツ新聞社が主催する映画賞で、1991年に設立されました。通常の映画祭にある作品賞や俳優賞のみならず、「許しがたい作品賞」や「無念賞」、アダルトビデオに関する部門までが設けられているのが特徴。            

※許しがたい作品賞、無念賞はすぐに消え去りましたが・・・。また当サイトでは邦画をテーマとしていますのでアダルト関係の賞は紹介していません。

 

選考方法は、当初は完全に北野武が審査委員長として独断で受賞作と授賞者を決定していましたが、現在は10以上の全国各地の映画祭が参加してノミネートの審査を行い、その結果を踏まえて、審査委員長である北野武が最終選考を行っています。

ユニークな視点から、新しく出来る賞あり、消え去る賞がありと他の映画賞とは一風違った映画賞となっています。

 

東京スポーツ映画大賞  歴代受賞作品 / 東京スポーツ映画大賞から探すおすすめ邦画

 下線がついた作品名をクリックすると詳細ページへ移動します。

映画賞INDEXで参照する

1991年(第1回)


1992年(第2回)


1993年(第3回)


1994年(第4回)


1995年(第5回)


1996年(第6回)


1997年(第7回)


1998年(第8回)


1999年(第9回)


2000年(第10回)


2001年(第11回)


2002年(第12回)


2003年(第13回)


2004年(第14回)


2005年(第15回)

  • 該当なし

2006年(第16回)


2007年(第17回)

  • 該当なし

2008年(第18回)


2009年(第19回)

  • 該当なし

2010年(第20回)


2011年(第21回)


2012年(第22回)


2013年(第23回)


2014年(第24回)

  • 該当なし

2015年(第25回)

  • 龍三と七人の子分たち

2016年(第26回)

  • この世界の片隅に