huluおすすめ映画BEST3【2015年3月~4月迄】

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ここでは、管理人が独断で選んだhuluおすすめ映画BEST3【2015年3月~4迄】を紹介しています。新旧問わずhuluからの選りすぐり映画6作品を堪能あれ。
※こちらで紹介している作品は2015年4月迄で配信が確認されているものです。

※視聴したくなったらhulu公式サイト最上段の検索窓を利用すると便利です♪
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 まずは洋画部門から!

ボーン・アイデンティティー

 感情指数:ハラハラドキドキ

◇2002年/主演:マット・デイモン/アクション

『ボーン・アイデンティティー』は、2002年のアメリカ映画。記憶を失った男ジェイソン・ボーンを巡るサスペンス・アクション映画。原作はロバート・ラドラムのベストセラーのスパイスリラー小説『暗殺者』。『ボーン』シリーズの第一作で、続編は『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』。ウィキペディアより引用

 マット・デイモンの出世作。続編と合わせてみると楽しさ倍増だ。何年たっても面白いし、なぜか主人公ボーンに感情移入してしまう。


 【視聴はhulu内でボーンで検索。】

王になった男

 感情指数:オモシロイッ

◇2012年/主演:イ・ビョンホン/ドラマ

『G.I.ジョー』などへの出演により、国際派スターの仲間入りをした韓国の俳優イ・ビョンホンが初挑戦した時代劇。朝鮮時代の韓国を舞台に、陰謀渦巻く宮中で王の影武者を務める平民の男が少しずつ民のことを思いやる本当の王として尊敬を集めるようになる過程を映し出す。

監督を務めるのは『拝啓、愛しています』のチュ・チャンミン。一人二役で暴君と道化師を見事に演じ切ったイ・ビョンホンの演技力の高さに脱帽。シネマトゥデイより引用

 韓国では2013年4月時点で興行成績歴代3位の人気作。感動するとかそういう次元ではないのだが、面白いんだよね。偽の王にどんどん引き込まれていきます。見て損なし!

 【視聴はhulu内でで検索。】

ライフ・イズ・ビューティフル

 感情指数:泣いてくれ

◇1997年/主演:ニコレッタ・ブラスキ/ドラマ

カンヌ映画祭で審査員グランプリに輝いた、ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演の感動作。ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出が秀逸。

1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。allcinema ONLINEより引用

 どんな苦境の中でも人間は豊かでいることができる、そんなことを教えてもらえる映画です。すばらしいの一言!

 【視聴はhulu内でライフイズで検索。】

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 お次は邦画部門から!

ヒミズ

 感情指数:生きろっ!

◇2012年/主演:染谷将太、二階堂ふみ/ドラマ

『恋の罪』などの鬼才園子温が監督を務め、古谷実原作の人気漫画を映画化した衝撃作。ごく平凡な15歳の少年と少女の運命が、ある事件をきっかけに激変する過程を園監督ならではの手法で描き出す。

主人公に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の染谷将太、ヒロインに『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』の二階堂ふみら若手実力派を起用。自身も原作のファンだという園監督が創造する新たなる人間の心の闇から目が離せない。シネマトゥデイより引用

 さいしょのうちくだらないかも、暗い、失敗・・・なんて少し心配になったが、見終わる頃にはなんだろうこのすがすがしさはっていう感じでしたね。

 【視聴はhulu内でヒミズで検索。】

重力ピエロ

 感情指数:ええっっ。

◇2009年/主演:加瀬亮、岡田将生/ドラマ

作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説である、傑作ミステリーの映画化作品。数々の伏線を基に、一つに絡み合ったすべての謎が解けたとき、過去から今へとつながる家族の真実が明らかにされる。

物語の核となる兄弟役に挑むのは、『それでもボクはやってない』の加瀬亮と『天然コケッコー』の岡田将生。主人公の両親にふんするのは、小日向文世と鈴木京香。監督デビュー作『Laundry ランドリー』で高い評価を得た、森淳一の演出手腕にも注目したい。シネマトゥデイより引用

 個人的にはそこまでか?とは思うものの伊坂幸太原作の映画ではダントツ人気の作品。個人的には『アヒルと鴨のコインロッカー』が好きだけど、まあ重力ピエロの方が一般受けしますわな。

 【視聴はhulu内で重力で検索。】

黒い家

 感情指数:怖っ。

◇1999年/主演:内野聖陽、大竹しのぶ/ホラー・サスペンス

第4回日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介の同名小説を『39 刑法第三十九条』の森田芳光監督が映画化。保険会社に勤める若槻慎二は保険金の説明に訪れた女性の家でその女性の息子の首吊り死体に遭遇する。

警察は自殺と判断し、それに基づいて保険金も支払われることになった。しかし、両親の態度に不審なものを感じた若槻は自殺に疑問を感じひとり調査を開始する。そして、夫婦の保険金をめぐる異常な行動が次第に明らかになっていく……。allcinema ONLINEより引用

 貞子とかみても笑ってしまうわたし。着信アリとかいまどきのホラーに比べると、これめっちゃ怖かったですよ。怖いもの見たさが好きな方はお試しあれ。

 【視聴はhulu内で黒い家で検索。】

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