『リプリー』おすすめ映画度!

監督:アンソニー・ミンゲラ
キャスト:マット・デイモン ジュード・ロウ

「太陽がいっぱい」として映画化されたパトリシア・ハイスミスの原作を「イングリッシュ・ペイシェント」のアンソニー・ミンゲラが映画化。

アメリカ人の富豪から、ヨーロッパで放蕩三昧の息子ディッキーを連れ戻してほしいと頼まれたトム・リプリー。彼は大学時代の友人と偽りディッキーに近づくが、次第に彼の魅力に惹かれていく。

だがバカンスは永遠には続かない。ディッキーの本心を知ったリプリーは、やがて彼に成り代わろうと考えた……。allcinema ONLINE より引用

リプリー あらすじ

1950年代のニューヨーク。貧しく孤独な青年トム・リプリーは、ピアノ弾きの代役として出向いたパーティで、借りて着ていたジャケットのために、大富豪のグリーンリーフに息子のディッキーと同じプリンストン大学の卒業生と間違われる。

とっさにディッキーの友人を装ったトムは、グリーンリーフにすっかり気に入られ、地中海で遊び呆けているディッキーを連れ戻すように依頼される。ウィキペディアイ より引用

管理人@つぶやき リプリー おすすめ映画度数 st3

第72回アカデミー賞脚色賞、助演男優賞、音楽賞、美術賞、衣装デザイン賞ノミネートされています。

アランドロンのは観ていないので比較できませんが、主人公が追い詰められていく様をマット・デイモンがよく演じています。とはいえまあ、暗い映画ですわ(笑)

主人公トム・リプリーのその後を描いた作品として『リプリーズ・ゲーム』が映画化されていて、ジョン・マルコヴィッチがリプリー役を演じています。

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