『アリスのままで』おすすめ映画度!

監督:リチャード・グラツァー ワッシュ・ウェストモアランド
出演:ジュリアン・ムーア

若年性アルツハイマー病と診断された50歳の言語学者の苦悩と葛藤、そして彼女を支える家族との絆を描く人間ドラマ。

ベストセラー小説「静かなアリス」を基に、自身もALS(筋委縮性側索硬化症)を患ったリチャード・グラツァーと、ワッシュ・ウェストモアランドのコンビが監督を務めた。

日に日に記憶を失っていくヒロインをジュリアン・ムーアが熱演し、数多くの映画賞を席巻。彼女を見守る家族をアレック・ボールドウィン、クリステン・スチュワート、ケイト・ボスワースが演じる。
シネマトゥデイより引用

アリスのままで あらすじ

50歳の言語学者アリス(ジュリアン・ムーア)は、大学での講義中に言葉が思い出せなくなったり、ジョギング中に家に戻るルートがわからなくなるなどの異変に戸惑う。

やがて若年性アルツハイマー病と診断された彼女は、家族からサポートを受けるも徐々に記憶が薄れていく。ある日、アリスはパソコンに保存されていたビデオメッセージを発見し……。
シネマトゥデイより引用

管理人@つぶやき アリスのままで おすすめ映画度数 st3

ジュリアン・ムーアは本作で第87回アカデミー賞で主演女優賞を受賞しています。

アルツハイマーをテーマとした作品は邦画でも秀作が多いので、それと比較してしまうと特別面白い映画だとは思えませんでした。

ただ、題材が他人事ではないのでいろいろと考えさせられますね。ジュリアン・ムーアの演技はたしかに見応えありました。

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