『ワン チャンス』おすすめ映画度!

監督:デヴィッド・フランケル
出演:ジェームズ・コーデン

イギリスの人気オーディション番組での優勝をきっかけに、一夜にして携帯電話の販売員から世界的オペラ歌手となったポール・ポッツの半生を映画化。恥ずかしがりやでパッとしない容姿、不運続きの彼がオペラ歌手になるという長年の夢をかなえるまでを描く。

監督は、『プラダを着た悪魔』などのデヴィッド・フランケル、主演は『人生は、時々晴れ』などのジェームズ・コーデン。ポール本人の吹き替えによる「誰も寝てはならぬ」などの名曲の数々が、奇跡のようなサクセスストーリーを彩る。シネマトゥデイより引用

ワン チャンス あらすじ

子どもの頃から典型的ないじめられっ子のポール・ポッツ(ジェームズ・コーデン)は、引っ込み思案で今ひとつな容姿のケータイ販売員。何をやってもうまくいかない彼の誰にも言えない夢は、オペラ歌手になることだった。

挫折の繰り返しに自信をなくしつつも周囲の励ましに支えられながら、最後の挑戦としてオーディション番組に挑む。シネマトゥデイより引用

管理人@つぶやき ワン チャンス おすすめ邦画度数 star1-4

伝記的な作品って面白くないのが多いんですが、これはよかった。等身大で描かれているし、なにより主人公に共感がもてる。日常生活で生まれてしまいがちな本能的な夢。

人生の節目節目で頭をよぎる本能的な夢。そういうのを天職というのでしょうか。天職をかなえた人間の物語はとても清々しかったです。

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