『蟹工船』おすすめ邦画度!

監督:SABU
キャスト:松田龍平 西島秀俊

プロレタリア作家、小林多喜二の同名小説を映画化した衝撃的な人間ドラマ。

カニの缶詰を作るために船に乗せられた労働者たちが、劣悪な環境の中から立ち上がる姿を描く。『幸福の鐘』『疾走』のSABU監督がメガホンを取り、スタイリッシュでシュールなテイストの新しい「蟹工船」が誕生した。

労働者の一人を松田龍平、そして労働者をこき使う冷酷な監督を西島秀俊が演じる。支配下に置かれる労働者たちが躍動感を持って描き出され、今も共通する恒久的なメッセージが心に響く。シネマトゥデイより引用

蟹工船 あらすじ

北海道の先、カムチャッカ沖でカニを捕り、船上で加工缶詰を作る蟹工船の博光丸。

そこで働く労働者は、監督・浅川(西島秀俊)の暴力と酷使に耐えながら、低賃金で重労働についていていた。

そんなある日、労働者たちは一斉蜂起するが、力及ばなかった。しかし、労働者たちの心に火がつき、再び支配する者に立ち向かおうとする。シネマトゥデイより引用

管理人@つぶやき 蟹工船 おすすめ邦画度数 star1-4

若い人、あるいは脳みそがまだ柔らかい大人の人に見て、感じてほしい映画です。

メッセージ性がかなり強い映画で、SABU監督もかなり真正面から見せてくれてる感じをうけました。

西島秀俊ファンにはこってりした悪役ぶりが堪能できるかと。

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