『母と暮らせば』おすすめ邦画度!

監督:山田洋次
出演:吉永小百合 二宮和也

「父と暮せば」などの戯曲で有名な井上ひさしの遺志を名匠山田洋次監督が受け継ぎ、原爆で亡くなった家族が亡霊となって舞い戻る姿を描く人間ドラマ。

原爆で壊滅的な被害を受けた長崎を舞台に、この世とあの世の人間が織り成す不思議な物語を映し出す。母親を名女優吉永小百合が演じ、息子を『プラチナデータ』などの二宮和也が好演。

ほのぼのとした中にも戦争の爪痕を感じる展開に涙腺が緩む。シネマトゥデイ より引用

母と暮らせば あらすじ

1948年8月9日、長崎で助産師をしている伸子(吉永小百合)のところに、3年前に原爆で失ったはずの息子の浩二(二宮和也)がふらりと姿を見せる。

あまりのことにぼうぜんとする母を尻目に、すでに死んでいる息子はその後もちょくちょく顔を出すようになる。当時医者を目指していた浩二には、将来を約束した恋人の町子(黒木華)がいたが……。シネマトゥデイ より引用

管理人@つぶやき 母と暮らせば おすすめ邦画度数

ウィキペディアによれば、井上ひさしが晩年に構想していた、「ヒロシマ」・「ナガサキ」・「沖縄」をテーマにした「戦後命の三部作」の意思を山田が引き継ぎ、「ナガサキ」をテーマに制作された作品とのこと。「ヒロシマ」が舞台である井上の戯曲『父と暮せば』と対になる形となっているのだとか。

『父と暮せば』映画版は確か宮沢りえが出演していてこちらも高評価だったと記憶しています。

ラスト、意外なかたちで完結していきますよ。

指さしアイコン 『母と暮らせば』を無料動画で探してみませんか?

WOWOW
画質、音質、新しさと圧倒的なクオリティでエンタメが楽しめる。録画可能なのが放送サービスの強みだ。
hulu
海外ドラマと邦画はいまだに強い。dビデオとよく比較されるが画質と使い勝手でhuluに軍配をあげる。
U-NEXT
圧倒的なコンテンツ量。1アカウントで最大4人までサービスを利用できるのはここだけ。