『at Home アットホーム』おすすめ邦画度!

監督:蝶野博
出演:竹野内豊

「眠りの海」で小説推理新人賞を受賞し、単行本デビュー作「MISSING」で一躍脚光を浴びた本多孝好の人気小説を映画化。

一見何の変哲もない幸福に満ちた家族ながら、裏では犯罪に手を染める一家の母が結婚詐欺相手に誘拐され身代金を要求されたことで、母を取り戻すため奮闘する家族の姿を描く。

監督は、『未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』の蝶野博。それぞれに過去を抱える血のつながらない5人家族の父親に竹野内豊、結婚詐欺師の母には松雪泰子がふんする。シネマトゥデイ より引用

at Home アットホーム あらすじ

空き巣の父・和彦(竹野内豊)と結婚詐欺師の母・皐月(松雪泰子)は、 犯罪で生計を立てながら3人の子どもたちと暮らしていた。

そんなある日、 母の詐欺が相手に見破られたことで誘拐され、身代金を要求されてしまう。血のつながりはなくとも、それぞれに苦しい過去を持つ寄せ集めの家族は、ささやかな幸せを守るため立ち上がる。シネマトゥデイ より引用

管理人@つぶやき at Home アットホーム おすすめ邦画度数 st3

原作者蝶野博さんの作品はこれまで『真夜中の五分前』や『ストレイヤーズ・クロニクル』が映画化されています。

本作も含めいずれも原作は読んでいませんが、個人的には本作が一番面白かったのです。ラストはほっとさせてくれますし、そこに至るまでそれぞれの人物像がよく描かれています。

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