『怒り』おすすめ邦画度!

監督:李相日

『横道世之介』『さよなら渓谷』などの原作者・吉田修一のミステリー小説を、『悪人』でタッグを組んだ李相日監督が映画化。

現場に「怒」という血文字が残った未解決殺人事件から1年後の千葉、東京、沖縄を舞台に三つのストーリーが紡がれる群像劇で、前歴不詳の3人の男と出会った人々がその正体をめぐり、疑念と信頼のはざまで揺れる様子を描く。

出演には渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、宮崎あおい、妻夫木聡など日本映画界を代表する豪華キャストが集結。シネマトゥデイ より引用
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『キャロル』おすすめ映画度!

監督:トッド・ヘインズ
出演:ケイト・ブランシェット

「太陽がいっぱい」「殺意の迷宮」などで知られる作家パトリシア・ハイスミスの小説を基にしたラブロマンス。

同性ながらも強く惹(ひ)かれ合う女性たちに待ち受ける運命を追い掛ける。メガホンを取るのは、『エデンより彼方に』『アイム・ノット・ゼア』などのトッド・ヘインズ。

『ブルージャスミン』などのケイト・ブランシェット、『ドラゴン・タトゥーの女』などのルーニー・マーラが共演。彼女らの熱演はもとより、舞台となる1950年代初頭のニューヨークを再現した美術にも注目。シネマトゥデイ より引用
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『さらば あぶない刑事』おすすめ邦画度!

監督:村川透
キャスト:舘ひろし 柴田恭兵

テレビドラマと映画の双方で人気を博してきた刑事アクション『あぶない刑事』シリーズの完結編。定年を目前にしたタカとユージの刑事コンビが、日本進出をもくろむ中南米マフィアを相手に壮絶な戦いを繰り広げる。

メガホンを取るのは、テレビ版や『あぶない刑事リターンズ』などの劇場版も手掛けてきた村川透。舘ひろし、柴田恭兵はもちろん、浅野温子、仲村トオル、木の実ナナといったオリジナルメンバーが結集し、菜々緒や吉川晃司がゲストとして参加。タカとユージの最後の雄姿に引き込まれる。シネマトゥデイ より引用

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『あん』おすすめ邦画度!

監督:河瀬直美
キャスト:樹木希林 永瀬正敏

『殯(もがり)の森』などの河瀬直美が樹木希林を主演に迎え、元ハンセン病患者の老女が尊厳を失わず生きようとする姿を丁寧に紡ぐ人間ドラマ。

樹木が演じるおいしい粒あんを作る謎多き女性と、どら焼き店の店主や店を訪れる女子中学生の人間模様が描かれる。原作は、詩人や作家、ミュージシャンとして活動するドリアン助川。映像作品で常に観客を魅了する樹木の円熟した演技に期待が高まる。シネマトゥデイより引用
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『博士と彼女のセオリー』おすすめ映画度!

監督:ジェームズ・マーシュ
キャスト:エディ・レッドメイン

車椅子の物理学者スティーヴン・ホーキング博士の半生を描いた人間ドラマ。将来を嘱望されながらも若くして難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した彼が、妻ジェーンの献身的な支えを得て、一緒に数々の困難に立ち向かっていくさまをつづる。

監督は、第81回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作『マン・オン・ワイヤー』などのジェームズ・マーシュ。ホーキング役に『レ・ミゼラブル』などのエディ・レッドメイン、妻ジェーンを『あなたとのキスまでの距離』などのフェリシティ・ジョーンズが演じる。シネマトゥデイより引用
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『ニュー・シネマ・パラダイス』おすすめ映画度!

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
キャスト:フィリップ・ノワレ ジャック・ペラン

イタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレによる、映画史に残る至高の名作。イタリアのシチリアを舞台に、少年と映写技師が映画を通して心を通わせていく様を、感動的な音楽と繊細な人物描写で描き出す。

映画に魅了された少年トト役を、サルヴァトーレ・カシオが愛くるしい演技で演じきった。年齢を超えた友情や少年時代の夢など、世代や時代を超えた人々に愛される物語に、“映画の魔法”という名の感動が存分につまっている。シネマトゥデイ より引用
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『シェルタリングスカイ』おすすめ映画度!

監督:ベルナルド・ベルトルッチ
キャスト:デブラ・ウィンガー ジョン・マルコヴィッチ

『ラストエンペラー』に続き坂本龍一がベルトルッチ映画の音楽を担当。坂本は2度目となるゴールデングローブ賞音楽賞を受賞した。ウィキペディア より引用
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