『嫌われ松子の一生』おすすめ邦画度!

監督:中島哲也
出演:中谷美紀

『下妻物語』の中島哲也監督が、山田宗樹の同名ベストセラー小説を映画化した異色のシンデレラストーリー。壮絶で不幸な日々を過ごしながらもハッピーな人生を目指して奮闘する、川尻松子の波乱万丈な生き様をつづる。

教師からソープ嬢、殺人まで犯してしまう松子に『電車男』の中谷美紀がふんし、転落人生を送る女性の悲哀をコミカルに演じる。ベテラン俳優からお笑い芸人まで30人を超える豪華有名人の出演シーンも見逃せない。シネマトゥデイ より引用

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『ALWAYS 続・三丁目の夕日』おすすめ邦画度!

監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆

日本アカデミー賞ほか数多くの映画賞を総ナメにした感動の大ヒット作『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。前作終了から4か月後、昭和34年に春の夕日町三丁目に住む人々の姿を描く。パワーアップしたVFX技術により東京駅、羽田空港、日本橋、また当時開通した、こだまもリアルに再現。

情緒あふれる風情で物語を引き立てる。キャストは前作に引き続き吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希ら豪華な面々が勢ぞろいする。VFX技術と俳優の熱演が融合し、あらゆる世代が共感できる感動のドラマに仕上がっている。シネマトゥデイ より引用
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『悼む人』おすすめ邦画度!

監督:堤幸彦
キャスト:高良健吾

人気作家・天童荒太の直木賞受賞作を基に、何の関わりもない死者を悼むため全国放浪の旅をする男性と、彼をめぐる人々が織り成す人間模様を描いたドラマ。

2012年に上演された舞台版に携った堤幸彦がメガホンを取り、脚本も舞台版に引き続き大森寿美男が担当。

主演は『横道世之介』『武士の献立』などの高良健吾、夫を殺した罪を背負いながら主人公と行動を共にするヒロインを、原作のファンだという石田ゆり子が演じる。シネマトゥデイより引用
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『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』おすすめ映画度!

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
キャスト:マイケル・キートン

『バベル』などのアレハンドロ・G・イニャリトゥが監督を務め、落ち目の俳優が現実と幻想のはざまで追い込まれるさまを描いたブラックコメディー。

人気の落ちた俳優が、ブロードウェイの舞台で復活しようとする中で、不運と精神的なダメージを重ねていく姿を映す。

ヒーロー映画の元主演俳優役に『バットマン』シリーズなどのマイケル・キートンがふんするほか、エドワード・ノートンやエマ・ストーン、ナオミ・ワッツらが共演。

不条理なストーリーと独特の世界観、まるでワンカットで撮影されたかのようなカメラワークにも注目。シネマトゥデイより引用
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『ワン チャンス』おすすめ映画度!

監督:デヴィッド・フランケル
出演:ジェームズ・コーデン

イギリスの人気オーディション番組での優勝をきっかけに、一夜にして携帯電話の販売員から世界的オペラ歌手となったポール・ポッツの半生を映画化。恥ずかしがりやでパッとしない容姿、不運続きの彼がオペラ歌手になるという長年の夢をかなえるまでを描く。

監督は、『プラダを着た悪魔』などのデヴィッド・フランケル、主演は『人生は、時々晴れ』などのジェームズ・コーデン。ポール本人の吹き替えによる「誰も寝てはならぬ」などの名曲の数々が、奇跡のようなサクセスストーリーを彩る。シネマトゥデイより引用

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『イン・ザ・ヒーロー』おすすめ邦画度!

監督:武正晴
キャスト:唐沢寿明 福士蒼汰

特撮作品などで、ヒーローや怪獣のスーツ、着ぐるみを着用し演技をするスーツアクターを題材にしたヒューマンドラマ。25年にわたってスーツアクター一筋の男の姿を、若手俳優との絆やハリウッド映画出演などを交えながら映し出していく。

メガホンを取るのは、『EDEN』『モンゴル野球青春記』などの武正晴。『20世紀少年』シリーズなどの唐沢寿明が主演を務める。共演は福士蒼汰、黒谷友香、寺島進ら。作品に命と懸ける者たちの生きざまに迫った熱いストーリーもさることながら、スーツアクター界の内幕描写の数々も興味深い。シネマトゥデイより引用
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『追憶』おすすめ映画度!

監督:シドニー・ポラック
出演:ロバート・レッドフォード バーブラ・ストライサンド

大戦直前の37年の大学反戦運動に端を発し、戦争末期の愛の再燃、結婚、そして、お互いの立場の違いを理解しての離婚、そして……と約20年にも及ぶ男女の過程を大河的に描いたラブ・ロマンス。

レッドフォードの美男子ぶりは良いのだが、主役のバーブラが好きになれるかどうかで作品の見方が相当変わってくるので要注意。尚、彼女が歌う主題歌は当時大ヒットし、アカデミー賞も受賞した。allcinema ONLINEより引用

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『光にふれる』おすすめ映画度!

監督:チャン・ロンジー
キャスト:ホアン・ユィシアン

台湾出身の盲目のピアニスト、ホアン・ユィシアンの実話を基に描く感動作。全盲ながらも類いまれなピアノの才能を持つ青年と、ダンサーを志す女性の出会いを通して、お互いに夢に向かって奮闘する姿をみずみずしいタッチで描き出す。

ホアン・ユィシアン自身が主演を務め、相手役を台湾の女優サンドリーナ・ピンナが好演。さまざまな困難を乗り越え、母の愛や友情に包まれて羽ばたく主人公の姿に勇気をもらう。シネマトゥデイより引用

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『STAND BY ME ドラえもん』おすすめ邦画度!

監督:八木竜一、山崎貴
主題歌:秦基博「ひまわりの約束」

藤子・F・不二雄原作で国民的アニメであるドラえもんのシリーズ初となるCGアニメ。『friends もののけ島のナキ』などの八木竜一と『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどの山崎貴が共同でメガホンを取り、原作中から「のび太の結婚前夜」や「さようなら、ドラえもん」といった名作といわれる複数のエピソードを基に展開する。

珠玉のストーリーもさることながら、ミニチュアで制作した背景にCGのキャラクターを重ねるなどこだわり抜いた画作りや演出も光る。シネマトゥデイより引用

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