『風花』おすすめ邦画度!

監督:相米慎二
出演:小泉今日子 浅野忠信

『風花』(かざはな)は、2001年公開の日本映画。相米慎二監督の遺作となった。製作はビーワイルド、テレビ朝日、TOKYO FM。配給はシネカノン。

原作は鳴海章の同名小説であり、北海道を舞台としたロードムービーとなっている。ウィキペディア より引用
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『あいつだ』おすすめ映画度!

監督:ユン・ジョンヒョン
出演:チュウォン

1999年の釜山で起きた出来事から着想を得たスリラー。妹を殺された男が、その犯人であると直感した人物を不思議な予知能力を持つ女性の手を借りながら追い詰めていく。

監督は、短編などでも活躍するユン・ジョンヒョン。『ファッションキング』などのチュウォン、『パイレーツ』などのユ・ヘジン、『アトリエの春、昼下がりの裸婦』などのイ・ユヨンらが結集。

息詰まる展開とタッチに加え、復讐(ふくしゅう)に取りつかれた主人公にふんしたチュウォンが繰り出す鬼気迫る演技にも圧倒される。シネマトゥデイ より引用
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『サニー 永遠の仲間たち』おすすめ映画度!

監督:カン・ヒョンチョル

デビュー作『過速スキャンダル』が韓国で大ヒットし、一躍有名になったカン・ヒョンチョル監督による感動の人間ドラマ。

かつて共に青春時代を謳歌(おうか)した女子高生仲良し7人組“サニー”のメンバーが、25年ぶりの再会を果たす様子を温かく描く。『サイボーグでも大丈夫』のユ・ホジョンらベテラン勢と、本作がデビュー作となるパク・チンジュらが共演。

過去と現在を行き来しつつ紡がれる、笑いと涙と青春の甘酸っぱさが詰まった物語に心が躍る。シネマトゥデイ より引用
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『ミュージアム』おすすめ邦画度!

監督:大友啓史
出演:小栗旬

「ヤングマガジン」連載の巴亮介のサイコスリラー漫画を実写映画化。現場に謎めいたメモを残し雨の日にだけ残忍な猟奇殺人を繰り返すカエル男と、妻子をカエル男に狙われた刑事の攻防をスリリングに描き出す。

原作の持つ迫りくるような恐怖と絶望感を表現するのは、『ハゲタカ』や『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。犯人を追ううちに極限状態に追い込まれていく主人公を、『信長協奏曲』シリーズなどの小栗旬が熱演する。シネマトゥデイ より引用
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『ラウンダーズ』おすすめ映画度!

監督:ジョン・ダール
出演:マット・デイモン

マット・デイモンが名ギャンブラーに扮したスリリングな青春劇。闇のポーカー・ゲームに魅せられた天才的な勝負師(ラウンダーズ)の青年と、その世界に息づく人間模様をクールに捉える。緊迫感漲る心理ゲームが妙味の、男臭い正当派ギャンブル映画。脇を固めるジョン・マルコビッチの怪演が見もの。allcinema ONLINE より引用
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『情愛中毒』おすすめ映画度!

監督:キム・デウ
出演:ソン・スンホン

テレビドラマ「夏の香り」「Dr.JIN」などで知られ、日本でも高い人気を誇るソン・スンホン主演によるラブストーリー。

1969年の韓国軍官舎を舞台に、激しく惹(ひ)かれ合ってしまう軍人とその部下の妻の姿を見つめていく。

メガホンを取るのは、『恋の罠』などのキム・デウ。『後宮の秘密』などのチョ・ヨジョン、『最強☆彼女』などのオン・ジュワンらが脇を固める。ソン・スンホンが繰り出す濃密で過激なベッドシーンにも注目。シネマトゥデイ より引用
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『二重生活』おすすめ邦画度!

監督:岸善幸
出演:門脇麦

『愛の渦』『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』などの門脇麦を主演に迎え、小池真理子の小説を映画化したサスペンス。

抑え切れない好奇心から、近所の既婚男性を尾行することにハマっていく主人公を描写する。

ヒロインを取り巻く男性たちを『鈴木先生』シリーズなどの長谷川博己、『そして父になる』などのリリー・フランキー、『共喰い』などの菅田将暉ら豪華キャストが熱演。緊張感あふれる展開に引き込まれる。シネマトゥデイ より引用
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『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』おすすめ映画度!

監督:ジョン・マッデン
出演:ジュディ・デンチ

『恋におちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督が、ジュディ・デンチら実力派ベテラン俳優陣を迎えた群像コメディー。

人生の終盤を迎えそれぞれに事情を抱える男女7人が、快適な老後を送るため移住したインドで織り成す人間模様を描く。出演は、ジュディのほかにビル・ナイ、マギー・スミス、トム・ウィルキンソンら。

豪華リゾートホテルのはずがぼろホテルだったなど、想定外の事態に戸惑いながらも、前向きにセカンドライフを謳歌(おうか)しようとする7人の姿が涙と笑いを誘う。シネマトゥデイ より引用
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『海賊とよばれた男』おすすめ邦画度!

監督:山崎貴
出演:岡田准一

第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹のベストセラー小説を、『永遠の0』の監督&主演コンビ、山崎貴と岡田准一のタッグで実写映画化。

明治から昭和にかけて数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の生きざまを、戦後の復興、そして世界の市場を牛耳る石油会社との闘いを軸に描く。

日本人の誇りを胸に、周囲の仲間との絆を重んじた主人公・国岡鐡造の青年期から老年期までを、主演の岡田が一人でこなす。共演は吉岡秀隆、鈴木亮平、綾瀬はるか、堤真一ら豪華俳優陣がそろう。シネマトゥデイ より引用
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『ヒトラー暗殺、13分の誤算』おすすめ映画度!

監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:リスティアン・フリーデル

ある男が単独でナチスドイツの独裁的指導者アドルフ・ヒトラーの暗殺を企てた史実を基に、男が犯行に至る過程や処刑が延びた理由など数々の謎に迫る戦争ドラマ。

男の犯行までの生活ととらわれの日々を交錯させ、過激な犯行に及んだ男の心理や、第2次世界大戦直後から終戦直前まで男を生かしたナチスの狙いをひもといていく。

監督は、『ヒトラー ~最期の12日間~』などのオリヴァー・ヒルシュビーゲル。主人公の勇気と信念が胸に迫るとともに、独裁政権の恐ろしさに戦慄(せんりつ)する。シネマトゥデイ より引用
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