『真田十勇士』おすすめ邦画度!

監督:堤幸彦
出演:中村勘九郎

2014年に上演され、ヒットを記録した舞台「真田十勇士」を実写化した時代劇。平凡な武将にもかかわらず豊臣勢の急先鋒に祭り上げられて当惑する真田幸村が、忍者の猿飛佐助らと手を組んで大坂の陣に挑む。

監督には『20世紀少年』『SPEC』シリーズなどの堤幸彦、主演を歌舞伎俳優の中村勘九郎が務め、舞台版のメンバーだった『ツナグ』などの松坂桃李が共演。さらに『ロマンス』などの大島優子が、主人公たちの幼なじみである女忍役で出演。重厚なストーリーや広大なセットにも圧倒される。シネマトゥデイ より引用
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『起終点駅 ターミナル』おすすめ邦画度!

監督:篠原哲雄
出演:佐藤浩市

「ホテルローヤル」で直木賞を受賞した、桜木紫乃の短編小説を原作にした人間ドラマ。判事だったころに体験した苦い出来事を引きずる55歳の弁護士が、孤独な25歳の女との出会いを経て再生していくさまを追い掛ける。

メガホンを取るのは、『小川の辺』などの篠原哲雄。『壬生義士伝』、『ザ・マジックアワー』などの佐藤浩市、『アオハライド』などの本田翼が主人公となる男女を、『そして父になる』などの尾野真千子が男の人生に深く関わる人物を演じる。

実力派たちの共演に加え、ロケを敢行した北海道釧路市の風景も見どころ。シネマトゥデイ より引用
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『22年目の告白-私が殺人犯です-』おすすめ邦画度!

監督:入江悠
出演:藤原竜也

未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるサスペンス。

韓国映画『殺人の告白』をベースに、『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠監督がメガホンを取り、日本ならではの時事性を加えてアレンジ。

共同脚本を『ボクは坊さん。』などの平田研也が担当。日本中を震撼(しんかん)させる殺人手記を出版する殺人犯を藤原竜也、事件発生時から犯人を追ってきた刑事を伊藤英明が演じる。シネマトゥデイ より引用
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『後妻業の女 』おすすめ邦画度!

監督:鶴橋康夫
出演:大竹しのぶ

直木賞作家・黒川博行のベストセラー小説を基に、独り身の高齢男性の後妻におさまりその資産を狙う女を中心に、欲にとりつかれた人々が織り成す群像劇。『愛の流刑地』などの鶴橋康夫監督がメガホンを取り、現代社会に潜む危うさを、ユーモアを交えて活写する。

ヒロインにはさまざまな鶴橋監督作品に出演していきた大竹しのぶ、彼女と組んで孤独な老人を食い物にしていく結婚相談所所長に、『必死剣 鳥刺し』などの豊川悦司。さらに永瀬正敏、尾野真千子、笑福亭鶴瓶ら実力派キャストが脇を固める。シネマトゥデイ より引用
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『ヴェロニカ・ゲリン』おすすめ映画度!

監督:ジョエル・シュマッカー
出演:ケイト・ブランシェット

アイルランド最大の部数を誇る大手新聞社、サンデー・インディペンデント誌の記者だったヴェロニカ・ゲリン。

アイルランドの麻薬組織の真相を暴き、度重なる脅迫にも屈せずに取材を続けた彼女が殉職するまでを描いた、感動の実話。ゲリンを演じるのは、本作でゴールデン・グローブ賞にノミネートされたケイト・ブランシェット。

知的で正義感あふれるジャーナリストにふさわしい雰囲気で好演している。監督は『フォーン・ブース』のジョエル・シュマッカー。シネマトゥデイ より引用
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『アビエイター』おすすめ映画度!

監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ

巨匠マーティン・スコセッシ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、富豪ハワード・ヒューズの半生を描く伝記映画。

第62回ゴールデン・グローブ賞作品賞を受賞した名作。ハワードが愛した女性をケイト・ブランシェットとケイト・ベッキンセールが演じる。

次第に心を病んでいくハワード・ヒューズを演じるディカプリオの迫真の演技は必見。シネマトゥデイ より引用
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『風花』おすすめ邦画度!

監督:相米慎二
出演:小泉今日子 浅野忠信

『風花』(かざはな)は、2001年公開の日本映画。相米慎二監督の遺作となった。製作はビーワイルド、テレビ朝日、TOKYO FM。配給はシネカノン。

原作は鳴海章の同名小説であり、北海道を舞台としたロードムービーとなっている。ウィキペディア より引用
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『あいつだ』おすすめ映画度!

監督:ユン・ジョンヒョン
出演:チュウォン

1999年の釜山で起きた出来事から着想を得たスリラー。妹を殺された男が、その犯人であると直感した人物を不思議な予知能力を持つ女性の手を借りながら追い詰めていく。

監督は、短編などでも活躍するユン・ジョンヒョン。『ファッションキング』などのチュウォン、『パイレーツ』などのユ・ヘジン、『アトリエの春、昼下がりの裸婦』などのイ・ユヨンらが結集。

息詰まる展開とタッチに加え、復讐(ふくしゅう)に取りつかれた主人公にふんしたチュウォンが繰り出す鬼気迫る演技にも圧倒される。シネマトゥデイ より引用
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『サニー 永遠の仲間たち』おすすめ映画度!

監督:カン・ヒョンチョル

デビュー作『過速スキャンダル』が韓国で大ヒットし、一躍有名になったカン・ヒョンチョル監督による感動の人間ドラマ。

かつて共に青春時代を謳歌(おうか)した女子高生仲良し7人組“サニー”のメンバーが、25年ぶりの再会を果たす様子を温かく描く。『サイボーグでも大丈夫』のユ・ホジョンらベテラン勢と、本作がデビュー作となるパク・チンジュらが共演。

過去と現在を行き来しつつ紡がれる、笑いと涙と青春の甘酸っぱさが詰まった物語に心が躍る。シネマトゥデイ より引用
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『ミュージアム』おすすめ邦画度!

監督:大友啓史
出演:小栗旬

「ヤングマガジン」連載の巴亮介のサイコスリラー漫画を実写映画化。現場に謎めいたメモを残し雨の日にだけ残忍な猟奇殺人を繰り返すカエル男と、妻子をカエル男に狙われた刑事の攻防をスリリングに描き出す。

原作の持つ迫りくるような恐怖と絶望感を表現するのは、『ハゲタカ』や『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。犯人を追ううちに極限状態に追い込まれていく主人公を、『信長協奏曲』シリーズなどの小栗旬が熱演する。シネマトゥデイ より引用
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