『ちょっと今から仕事やめてくる』おすすめ邦画度!

監督:成島出
キャスト:福士蒼汰

第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海の小説を、『イン・ザ・ヒーロー』などの福士蒼汰を主演に迎えて映画化。

ノルマが厳しい企業に勤め心身共に疲弊した青年が、幼なじみを名乗る人物との交流を通じ生き方を模索するさまを描く。

メガホンを取るのは、『八日目の蝉』や『ソロモンの偽証』シリーズなどの成島出。

福士演じる謎の男に救われる青年に、『夏美のホタル』などの工藤阿須加がふんするほか、黒木華、小池栄子、吉田鋼太郎らが共演。シネマトゥデイより引用
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『銀魂』おすすめ邦画度!

監督:福田雄一
出演:小栗旬

空知英秋の大ヒットコミックを、小栗旬を主演に迎えて実写映画化。宇宙からやって来た天人(あまんと)が台頭するパラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋を営む風変わりな侍・坂田銀時と仲間たちの周りで起こるさまざまな事件をコミカルに描く。

メガホンを取るのは、テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの福田雄一。銀時のもとで働く志村新八に菅田将暉、神楽に橋本環奈がふんするほか、長澤まさみ、岡田将生、柳楽優弥、中村勘九郎、堂本剛ら豪華キャストが勢ぞろいする。シネマトゥデイ より引用
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『ゴーストバスターズ2016』おすすめ映画度!

監督:ポール・フェイグ
出演:クリステン・ウィグ

1980年代に一世を風靡(ふうび)した人気コメディーシリーズの、装い新たな話題作。ニューヨークを舞台にした、女性ばかりの幽霊退治人たちの活躍を追い掛ける。

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などのポール・フェイグが監督を務める。

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』に出演したクリステン・ウィグやメリッサ・マッカーシー、『テッド2』などのケイト・マッキノン、『マイティ・ソー』シリーズなどのクリス・ヘムズワースらが結集。シネマトゥデイ より引用
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『選挙の勝ち方教えます』おすすめ映画度!

監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
出演:サンドラ・ブロック

2015年にアメリカ合衆国で製作されたコメディドラマ映画。2005年のアメリカ合衆国のドキュメンタリー映画『Our Brand Is Crisis(英語版)』を原作にしている。

監督はデヴィッド・ゴードン・グリーン、脚本はピーター・ストローハン(英語版)、主演はサンドラ・ブロックが務めた。ウィキペディア より引用
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『MONSTERZ モンスターズ』おすすめ邦画度!

監督:中田秀夫
出演:藤原竜也 山田孝之

見るだけで他人を思い通りに操作できる特殊能力を持つ男と、その能力が唯一通じない男の激闘を描く韓国発アクションサスペンス『超能力者』をリメイク。

『リング』『クロユリ団地』などの中田秀夫監督がメガホンを取り、互いに呪われた宿命を背負い、閉塞感漂う社会で葛藤する人間同士の対決が展開していく。

主演は、本作が初共演となる藤原竜也と山田孝之。オリジナル版とは異なる日本版ならではのラストに衝撃を受ける。シネマトゥデイ より引用
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『本能寺ホテル』おすすめ邦画度!

監督:鈴木雅之
出演:綾瀬はるか

『プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。

婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれる。

元OL役の綾瀬と信長役の堤のほか、濱田岳、平山浩行、風間杜夫などが出演。現代と戦国時代の京都を行き来するヒロインが、歴史的な事件にどう絡んでいくのかに注目。シネマトゥデイ より引用
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『恋妻家宮本』おすすめ邦画度!

監督:遊川和彦
出演:阿部寛 天海祐希

テレビドラマ「家政婦のミタ」「偽装の夫婦」など数々の話題作を送り出してきた人気脚本家・遊川和彦の初監督作。

作家・重松清の小説「ファミレス」を脚色し、子供が独立して二人きりになった夫婦が、家族の在り方を模索していくさまがコミカルに展開する。

熟年離婚の危機に瀕した主人公には阿部寛、その妻をテレビドラマ「女王の教室」など遊川脚本作品に出演経験のある天海祐希が演じる。

さまざまな家族の姿を描き続けてきた遊川が、どんな家族像や夫婦像を示すのか注目。シネマトゥデイ より引用
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『名もなき復讐』おすすめ映画度!

監督:アン・ヨンフン
出演:シン・ヒョンビン

テレビドラマ「Mimi」などのシン・ヒョンビンが不運なヒロインを体当たりで演じたリベンジ劇。

輝かしい未来を信じていた女性が一転、交通事故とその後残った後遺症に苦しめられ、さらにひどい暴力にさらされ人生を狂わせていくさまを描写する。『記憶の中の僕たちへ』などのユン・ソイらが共演。

わが身に降りかかってきた災厄をきっかけに、復讐(ふくしゅう)の鬼と化す主人公の姿が切ない。シネマトゥデイ より引用
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『La La Land』おすすめ映画度!

監督:デミアン・チャゼル
出演:エマ・ストーン

『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現する。

『ブルーバレンタイン』などのライアン・ゴズリングと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーンをはじめ、『セッション』でチャゼル監督とタッグを組んで鬼教師を怪演したJ・K・シモンズが出演。

クラシカルかつロマンチックな物語にうっとりする。シネマトゥデイ より引用
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『アイム・ノット・ゼア』おすすめ映画度!

監督:トッド・ヘインズ
出演:クリスチャン・ベール ケイト・ブランシェット

『エデンより彼方に』などの鬼才トッド・ヘインズが、構想から7年をかけて挑んだボブ・ディランの伝記映画。

6人の俳優がそれぞれ異なる6つのイメージのボブ・ディランを好演する。クリスチャン・ベイル、リチャード・ギア、ヒース・レジャーら新旧の人気俳優らの熱演も見事だが、紅一点のケイト・ブランシェットの成り切りぶりには目を見張る。

まるでパズルのピースのように組み合わされた、アーティストたちの多種多様な顔は必見。シネマトゥデイ より引用
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