『共喰い』おすすめ邦画度!

監督:青山真治 脚本:荒井晴彦 
キャスト:菅田将暉 光石研 田中裕子

原作は田中慎弥による人間の暴力と性を描いた作品。芥川賞を受賞した。監督は「サッド ヴァケイション」「東京公園」の青山真治。

共喰い あらすじ

昭和63年。高校生の遠馬(菅田将暉)は、父(光石研)と父の愛人・琴子(篠原友希子)と暮らしている。実の母・仁子(田中裕子)は家を出て、近くで魚屋を営んでいた。遠馬は父の暴力的な性交をしばしば目撃。自分が父の息子であり、血が流れていることに恐怖感を抱いていた。そんなある日、遠馬は幼なじみの千種(木下美咲)とのセックスで、バイオレンスな行為に及ぼうとしてしまい……。シネマトゥデイより引用
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