タイタニック号には日本人もいた?! 映画と実話について

映画「タイタニック」は、1912年に氷山に衝突したタイタニック号の実話を映画化したものである。 タイタニック号は、イギリスのホワイト・スター・ライン社が、管理していた豪華客船だ。

映画では、実際にタイタニック号の中でおきたエピソードや実在の乗船客をモデルにした人物などが登場した。ジャックが冷たい海に沈んでいく姿や船上の楽団が最後まで乗客に音楽を提供し続けた場面など、印象的で切ない場面が観客の胸にしみる作品だ。ちなみに主人公のジャックとローズは実在していない。

トリビアとしてタイタニック号には、日本人の乗船客もいたことが知られている。ミュージシャンの細野正文である。 当時は、タイタニック号の二等船室にいたが、10号のボートに乗り助かったのだ。孫は、ミュージシャンの細野晴臣である。

日本では、ミュージカル「タイタニック」が、公演された。映画「タイタニック」では、ジャックとローズのドラマティックなラブストーリーが描かれているが、このミュージカルは、史実に基づく作品となっている。

映画で知るタイタニック号の設備の実話について

タイタニック号の船室は、一等客室・二等客室・三等客室だ。どの客室も食事はついていたが、三等客室は乗船料が安いことから質素な食事だった。ジャックは、三等客室にいた。
タイタニック号には、プールやライブラリーなどが、設備されていた。映画では、ジャックとローズが、プールなどの設備を利用するシーンは、なかったが、当時の豪華客船も長い船旅に飽きない工夫が、施されていたことが分かる。

現在もタイタニック号の話題は絶えることがない。海外では、タイタニック号で使用された備品がオークションにかけられ高額で取引された。又、沈没したタイタニック号を見学するツアーもある。
悲劇ではあるけれども歴史をたどり、当時の雰囲気や豪華客船の様子など見どころのある作品でもある。

タイタニックの歴史を知る

タイタニック号の遺品や実際のタイタニック号の船内を再現した体験型ミュージアムなどがタイタニック号のゆかりの地にあります。

Titanic Musium:アメリカ・マサチューセッツ州

Titanic-World’s Largest Museum Attraction:アメリカ・ミズーリ州

Titanic Belfast:イギリス北アイルランド・ベルファスト

 

 

こんな記事もどうぞ

コメントを残す