日本版リメイクドラマ「シグナル」あらすじ・キャスト・原作

2018年4月の火曜ドラマとして「シグナル-長期未解決事件捜査班-」がフジテレビ系で放送されてます。

このドラマは韓国の同名タイトル「シグナル」のリメイク版となっています。主演に坂口健太郎、パートナーの女性刑事役に吉瀬美津子がキャスティングされ周りの俳優陣も個性派ぞろいとなっています。ドラマではサスペンスだけでなく、それぞれ個人と事件との関わりや人間性も描かれるため、主役を演じる坂口健太郎と他の出演者とのケミストリーがドラマの完成度を高めるポイントとなるドラマです。

韓国のオリジナルドラマは演技、作品の完成度共に高い評価や視聴者の支持を集めただけに、日本のみならず韓国でもリメイク版として期待されている注目のドラマです。

日本リメイク版「シグナル」ドラマ情報と原作

日本版タイトル:シグナル 長期未解決事件捜査班
原作:시그널(シグナル)韓国2016年
原作脚本:キム・ウニ
演出:内片輝、鈴木浩介
脚本:尾崎将也(「特命係長 只野仁」「梅ちゃん先生」)
主題歌:防弾少年団(BTS)Don’t Leave Me
キャスト:坂口健太郎、北村一輝、吉瀬美智子、木村祐一、池田鉄洋、甲本雅裕、渡部篤郎

ドラマ「シグナル」のあらすじ

城西警察署勤務の三枝健人(坂口健太郎)は幼少期に自分の同級生の殺人事件や兄の人生を変える事件のトラウマから警察に対して疑心暗鬼になっていた。
そんな時、廃棄物の中から音が漏れる古い無線機を発見し自宅に持ち帰る。夜11時23分、突然その無線機から過去の事件についての報告が聞こえてきた。それは三枝と同級生の少女が誘拐され殺害された未解決事件の捜査報告だった。まさかとは疑いつつも、実在する現場へ足を運ぶと無線の報告通り誘拐事件に関連する白骨化死体を発見し、再捜査が始まることになる。事件の解決はみせたが、この未解決事件は時効の壁を超えることができず、無念な思いを残す結果となった。

そして8年後、アメリカでプロファイリングの研修を受けて帰国した三枝はその経験を活かし警視庁の「未解決捜査班」で過去の事件の再捜査に関わることになる。その捜査班には誘拐事件で再捜査にあった女性刑事桜井美咲(吉瀬美智子)も配属されていた。

過去の未解決事件の再捜査を始動する未解決事件捜査チームは警察組織と事件に関わる人達の間で、過去とつながる謎の無線機を通して時空を超えた様々なドラマが展開していく。

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