映画「ブラックパンサー」あらすじ・キャスト

2018年に公開されたマーベルコミックのヒーローブラックパンサー」。黒人初のヒーローとして話題にもなっている注目の映画です。

その人気ぶりはすごく、全世界の歴代興行収入が10位で10億ドルを突破するというくらい全世界で大ヒットしています。マーベル作品の中での興行収入1位は「アベンジャーズ 」で「ブラックパンサー」は現在それに次いで2位となっています。
しかし「アベンジャーズ 」を超えマーベル作品の中で1位となるのも時間の問題とも言われている躍進ぶりです。

先日、サウジアラビアで35年間の映画上映禁止が解禁されその最初の作品がこの「ブラックパンサー」となり、その人気にも期待できる作品となっています。

マーベルのクロスオーバー作品としては「ブラックパンサー」は18作品目で、このあとに公開予定の「アベンジャーズ インフィニティウォー」にもブラックパンサーやブラックパンサーに登場したその他のキャストも登場するとのこと。

「ブラックパンサー」映画概要

日本語題名:ブラックパンサー
原題:Black Panther
原作:マーベル・コミックス(1966年7月~)
著者:スタン・リー
監督:ライアン・クーグラー
出演:チャドウィック・ボーズマン/マイケル・B・ジョーダン/ルピタ・ニョンゴ など

映画「ブラックパンサー」あらすじ

アフリカにあるワカンダ王国は表向きは貧しい国だったが、実はワカンダの地下にあるヴィブラニウムという資源を使って進化した国となっていた。ヴィブラニウムはダイヤモンドよりも硬い鉱石でそのエネルギーを使いワカンダ王国の国王はブラックパンサーとして王国を守り続けていた。そのワカンダ王国は歴代ヴィブラニウムを白人達から奪われないように、自国だけのものとして発展していた。

しかし全世界には貧しいワカンダ王国出身の人達がいてヴィブラニウムを自国だけのものとして繁栄している国王が許せないものもいた。前国王の弟の息子はヴィブラニウムを巡って父親を王に殺されてことを恨んでいた。
そしてワカンダ王国に戻り自分が王となり、ヴィブラニウムを使ってワカンダの国のすごさを世界に見せつる日を心待ちにしていたのだった。そしてついにその日はやってくる。

ヒーロー映画ではあるが、人種問題やアフリカが今まで追ってきた歴史的な問題などが隠されたテーマになっている。今の時代の流れを象徴するヒーローで、全世界で空前の大ヒットとなっている。

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